今日のニューヨークダービーで、またしても大乱闘が勃発。

事の発端はIslesのアンディ・サットンがRangersのライアン・キャラハンに

エルボーをブチかましたことから始まりました。

これを機に、因縁深いクリス・サイモンとライアン・ホルウェグも乱闘開始。

昨季はサイモンがホルウェグの顔面をスティックで殴打し、25試合の出場停止に。


ここまで来ると、もう行くとこまで行くしかない。

ってことでアル・モントーヤとリック・ディピエトロの両ゴーリーもやり合った。

モントーヤはNHL経験がまだないルーキー^^;


DiPietro and Montoya


リック・ディピエトロ

「サイモンが一度に二人とファイティングしようとしてたから、そこに割って入ったんだ。チームメイトを助けることしか考えてなかったよ。クレイジーなゲームだったね。たくさんの事が起こった。1つ良かったのは、みんなお互いのためにファイティングしたってことだな。」


アル・モントーヤ

「チームメイトを守ろうとしに行ったんだよ。僕がブルーラインを超えた瞬間にそれは起こったんだ。彼はタフガイで、僕とファイティングしようと向かってきた。僕は自分の仕事をしただけだよ。」



動画はコチラ。


結局この試合は計45個のペナルティ、その内6つがゲーム・ミスコンダクト、

総ペナルティ時間は165分というものでした^^;



話は変わって、Sensのガーバーがやたらと絶好調ですねぇ。

Pensのクロズビーは練習でグローインを痛めた様子。