マッサが2年連続でポール・トゥ・ウィン。

去年初優勝を決めたこのGPで、ハンガリーでの無念を晴らしました。


2位にはライコネンが入ってフェラーリの1-2。

3位にはスタートで6位に沈むも、運にも味方されて巻き返したアロンソ。

ポイントリーダーのハミルトンは3位走行中に、

右フロントタイヤのバーストして5位フィニッシュ。



1-2は嬉しいんだけど、ライコネンに勝って欲しかったなぁ。

予選でのミスが響いてしまいました。

燃料もマッサより軽かったから余計にね。

ともあれ、終盤のファステストはお見事。

去年シューミーが記録したベストラップを0.7秒も縮めるとは…。

「マッサの後ろを走るのも飽きたから、どれだけ速く走れるか試してみたんだ。」

かー!なんてカッコいいセリフなんでしょ!(笑

これで勝ってりゃ言うことナシだったけどね^^;



しかしここまの12戦で4強がそれぞれ3勝ずつなんて、えらい混戦模様ですね。

フェラーリとマクラーレンが6勝ずつですか。

BMWはもっと早い段階で優勝するかと思ってた。


ライコネン、マッサ、アロンソがハミルトンとのポイント差を縮めたけど、

マルク・ジェネの言う通り、フェラーリのドライバーズタイトルは厳しいかもしれない。

コンストラクターズも11ポイントまで縮めたけど、

ハンガリーでのマクラーレンの控訴が認められれば26ポイントまで開くし…。

同じ6勝でも、信頼性の差がポイントに大きく影響してますね。

ま、同じようにステップニー・ゲートが違反とされればひっくり返るけど。


何にしたって去年シューミーが最大25ポイント差を逆転したように、

まだまだチャンピオンシップの行方はわからない。

ライコネン頑張れ!



次戦はイタリアGP@フェラーリの聖地モンツァです!