OilersがRFAとなっているDucksのダスティン・ペナーに、
5年2125万ドルのオファーを出した模様。
ペナーの昨季サラリーは最低年棒の45万ドルでしたが、
一気に跳ね上がることになりました。
OilersがRFAにオファーを出すのは今オフ2度目。
1度目はSabresのトーマス・ヴァネクに7年5000万ドル提示しましたが、
Sabresがこの金額を受け入れたために獲得ならず。
Ducksはすでにサラリー総額が4800万ドルに近いと見られており、
ペナーへのこのオファーを受け入れると上限の5030万ドルを超えることに。
ただし、10月1日までは上限の10%までは超えることが許されています。
ここでキーになるのはスコット・ニーダーマイヤーとテーム・セラニでしょうね。
両者共に引退のウワサがありますが、まだ何も決めていない様子。
現在UFAのセラニは、NHLでプレイするならDuckでしかないと言われています。
ニーダーマイヤーのサラリーは675万ドル、
セラニの昨季サラリーは375万ドル。
Oilersが出したペナーへのオファーと同額を受け入れるかどうか、
Ducksに与えられた猶予は7日間。
もし放出となれば、Oilersの1st、2nd、3rdピックを手に入れることになります。
Ducksの決断は果たして?