フェラーリへのスパイ疑惑に揺れているマクラーレンが、
26日にパリで開催された世界モータースポーツ評議会の会議で、
処分は科さないとの決定を受けました。
機密文書の所持という、国際競技コードに違反している点はあるものの、
今季のチャンピオンシップに影響を及ぼしていると断言するには
証拠不十分というのが理由のようです。
ただ、これからその情報でチャンピオンシップに悪影響を与えたことが判明した場合、
今季はもちろん、来季のチャンピオンシップから除外される可能性もあるとのこと。
以上、FIA公式プレス から。
違反を認めつつも無罪、今後処分の可能性もっていうのがキナ臭い…^^;
せっかくハミルトン・フィーバーで盛り上がってるのに、
今、水を差したらファンが離れるという意識でも働いたのかな?
…モータースポーツ評議会がそこを考慮するかはわかりませんが(汗
まだ渦中のステップニーとコフランの召喚が終わってないので、
予断は許さない状況かなと思います。
先日、山本左近がスパイカー?という記事を書きましたが、
正式に発表されました!
日本人ドライバーが複数人って久々の気がします。
ちなみにネルソン・ピケを父親に持つJrにもオファーがあったようですが、
自分の価値が下がるからと断ったそうです^^;