キース・カチャックがトレードでBluesに復帰しました。

Thrashersは2月のトレードデッドラインで彼をBluesから獲得する際、

グレン・メトロポルワに加え、07年の1stと3rd、08年の2ndピックを放出してました。

もし再契約なら08年の1stピックも放出という条件がありましたが、

どうやらさすがに2年連続で1stピックは痛いと判断したのかな?


ただし、UFAとなってからの契約だったら、

手放すのは08年の4thか09年の3rdピックで済むから、

それを狙ってるのかもしれませんね。

Bluesは独占契約交渉期間が1週間しかないし。



そのBluesは、ベテランのダラス・ドレイクをウェイバーに載せました。

バイアウトのための一歩のようです。

38歳のドレイクは、2年220万ドルで昨オフに再契約していて、

最終年の来季は100万ドルとなる予定でした。

もし引き取り手がなければ、2年に渡って3分の2が支払われます。

その場合、110万ドルが来季Bluesのキャップにヒットすることに。