キャリア通算ゴールがNHL歴代27位で、

Avsで2シーズン過ごしたピエール・タージョンが引退を決めた。



情報筋によると、最近37歳になったタージョンは、

近いうちに、公式に引退表明をすると言ったという。

彼は家族とデンバーに住み、

娘が所属しているホッケーチームのコーチを手助けするようである。



6つのNHLチームで1294試合に出場し、

通算515ゴール、1327ポイントを挙げたタージョンは、

2005年にコロラドと2年300万ドルで契約し、

同日に、Avsはピーター・フォースバーグをFAで失った。

タージョンは2005-06シーズンで62試合に出場して、

16ゴール、46ポイントを挙げた。

しかしシーズン終盤に肩をケガし、オフに手術することになった。



彼は2006-07シーズンの中盤近くまで復帰することができず、

そして脚の付け根とふくらはぎを痛めて、17試合にしか出場できなかった。



タージョンは1987年のドラフトでバッファローから全体1位指名を受け、

キャリア3年目にしてSabresで100ポイントスコアラーとなった。

キャリアハイのポイントを獲得したシーズンは1992-93シーズンで、

当時Islesに所属していた彼は58ゴール、132ポイントを獲得した。

この年、Islesは前年まで2連覇していたPensをプレイオフで降している。

彼は500ゴール以上を挙げた39人の選手の1人である。



タージョンは紳士的な振る舞いと正確なパス、

特にパワープレイ中での正確さでよく知られている。

彼はまだスタンレーカップを獲得したことがなく、

それが殿堂入りに関して不利になるかもしれない。

彼は1993年にレディ・ビング・トロフィーを受賞し、

オールスターゲームには4度出場している。



記事→Denver Post



最後はケガに泣かされたのが残念ですが、

偉大な選手がまた一人引退していくのは寂しいものですね。。。

彼の新しい人生が素晴らしいものでありますように。