2008年からシンガポールGPの開催が決定しました。
契約は5年間で、サーキットではなく市街地コースになるようです。
注目なのは、ナイトレースとして開催される予定であるということ。
安全面が確保されなければ昼になるそうですが。
オープンホイールにはライトが付いてないので、
大量の照明機器が必要だとは思いますが、
万が一停電にでもなったら大変なので、
予備電力は十分に確保しないといけませんね。
さらに同じく08年からバレンシアでのGP開催も決定。
こちらは7年契約で、シンガポール同様に市街地コースとのこと。
よくテストで使われるリカルド・トレモ(通称バレンシアサーキット)は
あまりドライバーに人気がないようですしね^^;
スペインGPはすでにバルセロナで2011年までの開催が決まっているので、
名称は昨季までニュルブルクリンクで使われていたヨーロッパGPに決定。
一国一グランプリはどこへいった?
F1のマネジメントを支配するバーニー・エクレストンは、
将来的には20戦にしたい方針のようです(今季は16戦)。
08年はイモラの復活が決まっているので、いきなり来季から20戦??
不評のフランスGP(マニクール)がなくなるウワサも出てますが。
それに向けて鈴鹿が来季からの復活を目指しているとか。
今季の日本GPは富士スピードウェイ(以下FSW)なので、
FSWの続投が決まったら鈴鹿はパシフィックGPの名前で復活?
でも基本は一国一グランプリなので、どっちかが外れそうな気も。
「あまり多いのは好ましくない」
マクラーレン・メルセデスの総帥ロン・デニスが言ってたと思いますが、
チームの希望はあまり受け入れられてないようですね(汗
たしかに輸送費を始め、その他もろもろのコストが…。
コストダウンの波はF1にも来ているんだけど。。。
F1は巨額のお金が動くスポーツです。
その収入のほとんどはエクレストンの懐に入るとか(苦笑
だから増やしたいのかなぁ??
国やサーキットにとってF1開催は赤字覚悟(実質赤字?)らしい。
それでもF1誘致はイメージアップや国力を示すチャンス。
09年からはアブダビがバーレーンに続いてGP開催のウワサもあるし、
韓国やインドも候補地に挙がってます。
各国のGP争奪戦も激しくなりそうですね^^;
ちなみに俺が好きなのは、ベルギーGPのスパ・フランコルシャン。
チャレンジングなサーキットで、オー・ルージュが名物です。
去年は開催されなかったけど、今季から復活で楽しみです^^