先日のSens対Sabres戦で、ゴーリーを含む氷上にいた選手

12名全員参加の大乱闘 が発生しました。
キッカケはSensのクリス・ニールが

Sabresのクリス・ドゥルーリーにバックチェックをし、
顔面から着氷したドゥルーリーが額から出血したというもの。
このシーン


この乱闘だけで両チーム合わせて100分間のペナルティで、
ゴーリー同士やり合ったレイ・エムリーとマーティン・ビロン、
さらにその後エムリーに殴りかかっていったSabresのタフガイ、

アンドリュー・ピーターズの3人がゲームミスコンダクト。
詳細はこんなカンジです。


・Senators(D) クリス・フィリップス-10分
・Senators(D) アントン・ヴォルチェンコフ-5分
・Senators(G) レイ・エムリー-22分
・Sabres(G) マーティン・ビロン-17分
・Sabres(C) アダム・メアー-17分
・Sabres(LW) アンドリュー・ピーターズ-19分
・Sabres(RW) パトリック・カレタ-10分


エムリーはビロンとピーターズとやり合ったので

ファイティングが2回分付いちゃいました。
お疲れ様です。
しかし彼はなんで殴り合ってる間、ずっと笑ってたんだろう??


この両チームは明日また対戦します。
いつぞやのAvs対Canucksみたいにならないといいんですが…。