​雪化粧

たまにしか見れない雪に、喜んで

静かに降る雪に、見惚れる

幼い頃は、はしゃいでいた雪

大人になってもその気持ちだけは残り

積もれば小さな雪だるまを作ってみたりして


道に雪だるまが居る風景を見たとき、

ほっこりする

やっぱり たまに ってのがそうさせるんだろうけど、街並み全体が白い景色になった瞬間

まず感じるのは、 きれい だなと感じる

こんなに降って困る、って正直思いながらも

少し楽しんじゃったりしてる自分もいる


普段過ぎ去るだけの場所でも、素敵だなって

思えるのは、雪のおかげだったりする

毎日みてる風景でも、そう感じるのも

雪が積もっただけで変わる。


太陽の光に照らされた雪

街灯に照らされた雪

キラキラ光ってまぶしく、それもきれいだと

感じる。

それが一瞬だったとしても

雪化粧がきれいと感じた瞬間、写真を撮るのも

やっぱり感動してるって事なんだろうね。


寒いあーぁ寒い、だから雪なんて…

と呟きながら現実にもどると辛いけどね…


そんな雪、雪化粧はやっぱり

たまにみるから、良いのかもね