sound of Time
毎日聞いている音を、誰かの耳から
聞いても、心地いいと感じるのだろうか
その音をずっと聴いて、心で聞く。
今はそっとポケットにしまい込んで
たまに外に流してみてみるけど、
小さくて届かない。
それが消えてしまうのを恐れている。
届かない時に近づけても、
余裕な顔してその場を離れる
それが自分の変わらない所。
それが後悔に繋がってもがいてる
だったらその場所に居たらいいじゃないか
いつもぶつかるならその場所にいたらいい
そんな音を自分で消してしまう。
人にはそれを逃げだと言ってるのに。
sound of Time
その音は自分だけのものにしたいと願い
いつまで経ってもそれが出来てない。
情けなのか、我慢してるだけなのか
ぐるぐるまあるくスタートにもどる。
いつかは嫌いだ
いつかはないものだと考えていい?
その音を聞こうと時間はすぎる
リピートをする理由はそこにあるんだろう
ならない音の時間を慣れようとしない。
したくない。
聞き飽きる事もないだろう。