暖かな日差し (第二章)​

陽がのび、部屋に暖かい場所を作ってくれる

カーテンがゆれてる一瞬でみる

外の世界は、緩やかに動いている


てんとう虫をみつけたら、幸せな気分になる

四葉のクローバーを見つけたら幸せになる


そんなジンクスはいくらでも信じる


赤いリボンをたらしておくから

あなたにつけてあげる。

あなたは私につけて欲しい。


学制服姿のあなたの横顔にそっとキスをする

春。その物語は青春を表す

その話はまた今度にしよう


暖かな日差しは、春を映す

暖かな日差しは、春を写そう


優しいものに触れたい。

その時、浮かぶものは、あなたで

知らないあなたに会えそうな気配。

私の知らない過去のあなたに


窓をしめて、夕日を眺める

この色はいつか書いたブログを思い出す。