僕の初恋をキミに捧ぐ
興味半分で借りてきたけど
ぶっちゃけ
作品の出来云々より
作品のテーマに
凄い考えさせられたわ…
今見るべき映画では
全くなかった…
大切な人がいなくなる…
ってさ、
多分経験してなかったら
想像し得ないんだよね
呼吸が苦しくなる
心臓が痛くなる
息してるのが
その場にいるのが
何より
状況を受け入れるのが
辛くてどうしようもない
目の前の現実が
どうか夢であってほしいって
今此処で意識がなくなったら
どれ程楽か
でも遠くに離れるのが不安で
いなくならないで
いなくならないで って
そればっかり
呪文のようにリピートする
寝て明日になったら
いつも通りでありますように
受け入れられなくて
そんなことばっか
考えちゃう
幼稚園の頃
大好きだったおばちゃんを
亡くしてから
人が亡くなる ってことが
本当に怖くて仕方がない
そして
私に1番の愛情を
注いでくれた人
本当に大きな大きな大事な
かけがえのない存在を亡くした
本当に未だに
代わりなんていないんだなって
思い知らされる
貴方のポジションが
貴方の存在が
どれ程偉大だったのかって
気付かされる
そしてどれ程
幸せにしてくれてたかって
実感する
こんな時に
こんな映画見て後悔
もっと明るいテーマの
映画を借りるべきだった…
元気でいてほしい
風邪引いたならすぐ
病院に行って。
無理だけはしないで
笑ってて
急にいなくなんないで
当たり前が
当たり前じゃなくなることが
本当に辛い。
あーもー
こんな映画見ちゃったから
久々に苦しいわ
バカーっ