ご覧いただきありがとうございます。

イースリーパートナーズ社労士事務所 Nですニコニコ

 

先日、子供の通う小学校から
『7月よりAIドリル教材を運用することとなりました』とお知らせが来ました。
AIドリル教材?と思い調べてみたところ、タブレット学習の一環として採用される学校が増えているそうです学校

 

 AIドリルって何?

タブレットを使用して問題に取り組むのは従来のデジタルドリルと同じです。

従来の紙のドリルや、一般的なデジタルドリルとの最大の違いは、「子ども一人ひとりに合わせた問題が自動で作成されること」。
クラス全員が一律で同じ問題を解くのではなく、AIがその子の「ミスの傾向」「解答スピード」「つまずきポイント」を瞬時に分析。「いま、この子に最も必要な問題」をピンポイントで出題してくれる、いわば“オーダーメイドの学習教材”となるそうです上差し

 

 メリット

①「わからない」の根本原因まで、自動でさかのぼれる
例えば、小学4年生の算数でつまずいている場合、実は「小学3年生の割り算」が原因だった…ということはよくあります。
AIドリルはそこを見抜き、自動で前の学年の戻り学習を提案してくれます。プライドを傷つけることなく、こっそり弱点を克服できるのが強みです。

②「ちょうどいい難易度」だから、やる気が続く
簡単すぎて退屈することもなく、難しすぎて心が折れることもありません。「ちょっと頑張れば解ける」絶妙なレベルがキープされるため、ゲーム感覚でサクサク進める子がたくさんいます。

③ 丸付けの待ち時間「ゼロ」で、すぐに理解できる
解いたその瞬間に自動で採点され、間違えた理由の解説もその場で表示されます。記憶が新しいうちに復習できるため、学習効果が非常に高いと言われています。
 

 親として感じること

入学当初から1人1台タブレットが配布され、授業などでも使用している現代。
さほど使った経験が無くても、それなりに使いこなせている子供を見ているとデジタルネイティブという言葉を肌で感じます。
 

さっそくAIドリルが夏休みの宿題に導入されていますが、算数の角度の問題で分度器が表示できるのを見て便利!と思う反面、限られた余白に字のサイズを調整しづらいタッチペンでひっ算を書いている姿を見ると紙の良さも感じてしまいます。

AIの本領発揮はこれからかと思いますが、やはり適材適所、いいとこどりで使っていくと良さそうですウインク


 

\お問い合わせはこちらから/

 

社会保険労務士|大阪イースリーパートナーズ社労士事務所

mail:info@jinji-roumu.jp

〒569-0072  大阪府高槻市京口町12ー4TJ京口ビル2階

TEL:072-668-1417  FAX:072-668-1418

 

 

 

 

【企業向け】

企業型確定拠出年金を検討してみませんか?

 

\まずは資料請求から/

SBI証券1名からの企業型DCはこちら⇒

 

 

【個人向け】

個人型確定拠出年金を検討してみませんか?

 

\こちらからクリック/

SBI証券のiDecoはこちら⇒