しあわせそうな 人々たちと

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岬をまわる ひとりで僕は

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くだける波の あのはげしさで


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あなたをもっと 愛したかった


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岬めぐりの バスは走る


僕はどおして 生きてゆこう




悲しみ深く 胸に沈めたら
この旅終えて 街へ帰ろう

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岬めぐりの バスは走る


窓に広がる 青い海よ


悲しみ深く 胸に沈めたら

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この旅終えて 街へ帰ろう







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あなたがいつか 話してくれた

岬を僕は たずねて来た



二人で行くと約束したが

今ではそれも叶わないこと


岬巡りのバスは走る

窓に広がる青い海よ

悲しみ深く 胸に沈めたら


この旅終えて 街へ帰ろう







アルゼンチン ブエノス・アイレスに住む若き医大生エルネスト


彼の友人とオンボロ単気筒バイク1台で、約12.000キロに及ぶ南米縦断旅行へと旅立つ。


旅の途中に巻き起こる様々な出来事を通して、南米の現実を思い知らさせる。


後に革命家 キューバ・ゲリラの指導者となった若き日のチェ・ゲバラの生涯に大きく影響を及ぼした南米旅行を描いたロードムービー。


男なら、不思議と懐かしく どこか胸が痛い...


そんな映画だった。


時代を駆け足で走り抜ける男は、竜馬に通じる近くに居ても遥か遠くに感じさせるスケールと



   人生の儚さがある。







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