アルゼンチン ブエノス・アイレスに住む若き医大生エルネスト
彼の友人とオンボロ単気筒バイク1台で、約12.000キロに及ぶ南米縦断旅行へと旅立つ。
旅の途中に巻き起こる様々な出来事を通して、南米の現実を思い知らさせる。
後に革命家 キューバ・ゲリラの指導者となった若き日のチェ・ゲバラの生涯に大きく影響を及ぼした南米旅行を描いたロードムービー。
男なら、不思議と懐かしく どこか胸が痛い...
そんな映画だった。
時代を駆け足で走り抜ける男は、竜馬に通じる近くに居ても遥か遠くに感じさせるスケールと
人生の儚さがある。
