昨日、3月10日は塩竈神社の「帆手まつり」でした
「陸奥に春を告げる、火伏せの祭り」と言われているそうで、毎年この日は1tものお神輿をかついだ方々が、表参道の202段の階段をゆっくりゆっくり降りて、塩竈市内をぐるりと1日かけて歩き、また202段の階段をのぼり神社へ戻るのです
塩竈市出身の私には、塩竈神社の境内やお祭りも慣れ親しんだ光景であり、色々なお祭りも大好きなご神事であります
今日は、その塩竈神社へ毎月お参りに行く私が、立ちどまる場所を書いてみたいと思います
まず各ご神殿をお参りした後、こちらへ行きます。
開運、商売繁盛の「撫でうし」さんを、なでなでします
商売が牛の涎のように細く長く続きますようにっていう意味があるそうです
次に塩竈神社のご神殿から、少し歩いたところにある志波彦神社をお参りした後、景色を眺めます。海が見えるんです
子供の頃はまん中に見えるマンションなかったな。
ここはとてもきれいな景色なのだけど、3月11日のあの時間は、この場所で祈りを捧げる方も少なくありません。
8年間、それぞれの想いで時を経ています。
すべての人が癒されていくことを願います

そして次に帰り道のこちらです。
「日本三大桜」があるんですよ
春はここで、お花見
をしている方もたくさんいらっしゃいます
これからの季節にぴったりですよ
それから、茶屋(?)でいいのか、ちょっと休憩する場所があるのですが、そこで団子と味噌おでんが食べられます
味噌おでんは、こんにゃくと塩竈ならではの笹かまぼこに甘いお味噌がかけてあって、広い境内を歩いた後の一休みにおすすめです
地元民ならではの見所でしたが
ホームページで境内ライブ映像も見れますよ
ピーン
と来た方は、表参道の202段の階段にも挑戦
してみて下さいね~
(車で行ける裏道もあります!)
私は、自分が慣れ親しんだこの場所が大好きです
地元でほっとできる今の状況に感謝したいです


