TODAY'S
 
自主トレ【歩行編】④

ー 歩行奥義おさらい ー

 

さて、駆け足でやってきました歩行訓練

 ご縁があり

X(旧Twitter)で知り合った

〈あんころもち@somo_razqq〉さんから

一子相伝(嘘です)の

歩行奥義を伝授頂きました


 ここで一旦、これまでを振り返り

少しの補足と

全体のおさらいを

したいと思います。


  歩行編①〜③の補足とおさらい

歩行奥義の会得について

 私は入院中のリハビリで「踵かかとから着地する」の訓練はすでに受けていました。そのおかげかは分かりませんが、歩行奥義会得に大きな苦労はありませんでした。下地ができていたのかもしれません‥。

 もし、「奥義会得がちょっと難しい‥」と感じるPD奥さんがいらっしゃいましたら、「踵から着地する」だけをしばらく訓練するのも一つの手かもしれません。

 これは私見というか実際訓練した感想になりますが、①(踵から着地)に慣れてから②(アーチに沿って着地)へチャレンジするといった風に、段階的に訓練すると会得につながりやすいかもしれません。


足りない動き

 ①の動画を見てくださったかりうら先生から以下の感想を頂きました。


改めて見ると確かにほんとだ

右腕の振りが鈍いです

言われるまで気が付かなかったータラー

プロの目ありがたーい目キラキラ


歩行奥義を会得しようと

ついつい膝から下の動きにだけ

注目して改善を目論んでしまう

そんな私がおりましたが

かりうら先生曰く

股関節から大きく動かしましょう」

これが出来ると自然と

腕も振れてきましたOKウインク



問題点と課題点

歩行訓練を長距離続ける

痛み疲労を感じました

痛み

歩行奥義理解が足りていないことで

発生していたと

後になって分かりました気づき

疲労については

ちょっと変な言い方なんですが

速く歩けるようになったから

速く歩いちゃうんですよね足ダッシュ

つまり

歩行速度の調整ができてないから

疲れちゃうんだなと気づきました


この痛みと疲労については

とある偶然をきっかけに

改善がなされました‥OKチュー


これを次回

ご紹介したいと思います



ともあれ‥

これらの歩行訓練はあくまで

「私の場合」ですパーニコニコ


参考程度にお汲み取りいただき


もしなにがしかの

痛みや不具合を感じた際は


必ず中断して

主治医の先生

ご相談のうえ

リハビリの専門家のご紹介

を受けてください


ではでは続きは

自主トレ【歩行編⑤】



私と奥さんの歩みに

幸多かれ爆笑拍手気づき