投資信託 テッテイ 攻略法
残暑お見舞い申し上げます・・。連日猛暑が続いていますが、お体、大丈夫ですか?わたしはお盆期間中、妻と一緒に互いの実家に帰省していました。帰りの新幹線の中で『ミックスナッツ』を食べていたのですが、ふと原材料名のところを見ると、○ 落花生(中国)○ カシューナッツ(インド)○ アーモンド(アメリカ)と書いてありました。「ワールドワイドですなあ。。」『ミックスナッツ』ひとつ取っても、私たちは世界貿易の恩恵を受けているわけです。投資信託も、海外からもっといろいろなファンドが、低コストで買えるようになったり、また、日本の運用会社が自分たちのファンドを世界に輸出するようになったりしたら、けっこう面白いのになあと思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ やや肉食系、やや草食系の『バランスファンド』もあります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● もう、毎日毎日とても暑いので、今日は『ビール』の話をします (^^;)スーパーマーケットに行くと、135mlや、250mlの缶ビールがありますよね?あれ、けっこう売れているみたいです。【高齢化時代の象徴】でもあります。70歳になった自分を想像してみると分かりますが、135mlのビールをクイッと一口に飲むくらいで「もう十分」と思うかもしれません・・。上記は、『ゼロ』と『350ml缶』の間(あいだ)に、なにか需要があるのでは?と【発想】した結果でしょう。この、A地点とB地点の、間(あいだ)に注目してみたら!というのが【中間地点の発想】なのです。わたしは大前研一さんの【「0から1」の発想術】(小学館)という本の中で知りました。たとえば、新幹線の東京駅と新横浜駅はたった18分ですが、JR東海はその間(あいだ)に品川駅を作りましたね。そして、大きな潜在需要を取り込むことに成功しました。--------------------------------------------------------------● 実は投資信託でも、このような【発想】を具現化したファンドがあります。それが、○ 世界経済インデックスファンド(債券シフト型)