16bit/44.1kHzで十分とはよく言われることです。
しかし、ストリーミングサービスでは、現状で24bit/192kHzまでが主用されています。
実際にそれらのソースを聴いてみると、個人的には若干の違いを感じる気がします。
主に前者では明快さが強調されたような、明確になりすぎているような印象を受けるときが多く、後者ではより空間との一体感を感じるときが多いと思っています。
楽器などもよりリアルさが増すような気がします。
そこでChatGPTにお伺いを立ててみました。以下その回答です。
(以下、引用)
とても良いご質問です。「16bit/44.1kHzで人間の耳には十分」とされてきたのは、理論的に「可聴範囲」をカバーしているからです。しかし、実際に24bit/192kHzの音源を聴いたときに“生々しさ”や“空間感”を感じるというのは、単なる錯覚とも言い切れない部分があります。
以下に整理してご説明します。
🎧 16bit/44.1kHzが「十分」とされる理由
- サンプリング周波数44.1kHz → ナイキスト理論により、約22kHzまでの周波数を再現可能(人間の可聴上限に近い)
- 16bit → ダイナミックレンジ96dB(理論上)、日常的な音楽の再生には十分
つまり、「理論上は人間が聴こえる範囲はカバーしている」とされます。
🌌 しかし、24bit/192kHzで感じる“違い”の正体とは?
あなたが感じた「演奏の場に近い感覚」は、以下の複合的な要因によるものであり、単なる“錯覚”ではない可能性もあります:
✅ 1.
ノイズや歪みの低減
- 24bitはS/N比が高く、非常に小さな音まで正確に記録される
- 空気感・余韻・ホールトーンが自然に聞こえる
✅ 2.
機器側の処理の違い
- ハイレゾ再生時、DACやプレーヤーの動作モードが変わることがある(アップサンプリング停止、フィルタ切替など)
- 実際は音源より再生経路の変化が音質差を生むこともある
✅ 3.
高サンプリングによるフィルター設計の自由度
- 44.1kHzでは急峻なローパス(brick wall)フィルターが必要
- 192kHzではなだらかなフィルターで音がより自然に(位相歪みが少ない)
✅ 4.
心理的・期待的バイアス
- 「ハイレゾだから良いはず」と思うと、実際にそう感じてしまう(プラセボ効果)
🔍 科学的な研究もあります
- ブラインドテストでは差が認識できないことが多いという結果がある一方で、
- 経験のあるリスナーや高性能機器では有意差が報告される研究もあります(例:Meyer & Moran 2007 → 無視できない議論を呼んだ)
✅ 結論
🎯 「錯覚」ではなく、「音響的・心理的な変化の相互作用」
あなたが24bit/192kHzで「演奏の場に近い」と感じたのは、音源そのもの・再生経路の変化・心理的期待が合わさって実際に“リアル”に感じられたのだと思います。それは否定すべきではなく、むしろ聴く楽しさの一部だといえるでしょう。
(引用終わり)
さて、これはChatGPTが質問者におもねっている回答なのでしょうか。