【日時】令和2年11月8日(日)(その3)
【行程】猊鼻渓→一ノ関→仙台→地元駅
【詳細】
K 一ノ関 地元名物料理をたべる


 猊鼻渓の舟下りを終えた後、猊鼻渓駅へ戻り、普通電車にのって再び一ノ関駅へもどった。
一ノ関駅へ到着後、駅近くの食事処ふじせいに行き、一ノ関名物のもち御膳を食した。やはり絶品でした。
 食後、一ノ関駅から普通電車に乗り込み、小牛田、仙台を経由して、地元駅へ到着し、北東北をめぐる
令和2年秋旅を無事終えた。









【日時】令和2年11月8日(日)(その2)
【行程】一ノ関駅→猊鼻渓→一ノ関→仙台→地元駅
【詳細】
I 猊鼻渓 猊鼻渓舟下りをする(1)


猊鼻渓駅へ到着後、5分ほど歩いて猊鼻渓舟乗り場へむかった。
しばらくして、(始発の)8時30分発の舟に乗り込んだ。現在、新型コロナ
ウィルス感染防止のため、上船人数を減らしており、20数名ほどの人数で出
発した。

長い竿を持った船頭さんの説明を聞きながら、船上から猊鼻渓を眺めた。
朝の澄んだ空気が立ち込める中、時間の経過とともに日のひかりが差し込み
だし、岩々にある散り際の紅葉が照らされていた。










































J 猊鼻渓 猊鼻渓舟下りをする(2)

帰路の舟下りにおいては、船頭さんによる舟歌が披露された。舟歌は、猊鼻渓の岩々が自然のコンサート
ホールの役割を果たして響きわたり、とてもよかった。
なお、帰路の舟下りでは、時折、吹き込む風により、紅葉の枯れ葉が舞い落ち、川には、落ち葉のいかだが
できていた。この光景もまた非常に美しかった。



















【日時】令和2年11月8日(日)(その1)
【行程】一ノ関駅→猊鼻渓→

【詳細】
G 一ノ関 一ノ関の街なかをぶらり歩きする


旅行2日目(11月8日)。5時に起床。ホテル大浴場にて朝風呂に入った
あと、一ノ関駅周辺を早朝散策した。昨夜、一ノ関駅に到着時、雨が降っ
ていたものの、翌朝は晴天に恵まれていた。

ホテルからちょっと歩くと、高台に公園があった。紅葉がちょうど見ごろ
であり、朝露によってしっとりとした色とりどりの木々の葉がとても美し
かった。しばらく、紅葉がすばらしい公園をぶらり歩きした。朝日がたち
こめ、これまたきれいだった。






































H 一ノ関~猊鼻渓 大船渡線の電車の車窓の景色を眺める

あっという間に時間が過ぎ去ってしまった。ホテルに戻って、身支度を整えてチェックアウト後、
一ノ関駅へむかい、普通電車にのりこんだ。

旅行2日目は、前夜急遽計画した「猊鼻渓舟下り」をするため、猊鼻渓駅へむかった。一ノ関駅から
猊鼻渓駅へ向かう途中、普通電車の車窓からは、たちのぼった川霧が朝日に照らされた光景を目にす
ることができ、たいへん美しかった。