to you

いつもありがとう

とけない2人の雪だるまN⛄️⛄️


ここはとけない雪野原。


今夜は


七夕🎋


遠く

高く

天の川☆



僕らは
小さな
短冊
天の川☆

僕らは
いつも
一緒。

織り姫
彦星
会えると
いいねっ
天の川☆

from ひだまり.H & 青空。


今日は
薄雲りの朝。
気温も27度予報。

夜には
雲の上だけでも
星空夜空に
なるといいんだけど…

いろいろとお気をつけてお過ごし下さい。。

どうぞ
七夕の
佳い1日を。。

to you

いつもありがとう


ぼくは

わたげの

タンポポン。


風をさがしてるんだ。


どうしてかって?

海の
見えるところへ
行って
可愛い
たんぽぽの花に
なりたいからさっ。

クン クン く〜ん……

僕には

鼻がない。


風のにおいが

分からない。


でも

海の見える

丘の上……


きっと

行ける

気がしてる。


そんな

僕は

風待ち

わたげの

タンポポン♫


from ひだまり.H

タンポポン
とは、
たんぽぽ。

2歳の時
名詞のお尻?に
をつけるのが
孫ちゃんの中で
大ブーム🎶

そこで
生まれた1つが
タンポポン♫

以来
タンポポンの
一語が大好きな私😍

さて
風はどこまで
吹いて来てるのかな?

たぶん
すぐ
そこ。

うん。


今日は雲り。
最高気温26度予報。
朝は梅雨寒。
お日さまが
出て来た模様。
蒸し暑くなるかな…

いろいろとお気をつけてお過ごし下さい。

どうぞ
今日の佳い1日を。。


to you

いつもありがとう

時の番人物語 2026.07.01

 

かずゅくんとパオ♫

 

かずゅくん、ほんとは かずくん。

 

「かじゅくんね、くちゅ 1人で ぬげるように なったんだよっ。

ほぉら みぎあちの くちゅ。」

 

「すごい!パオーン!

かずくん、やればできるやん!

 

パオは、

「かずくん、左足は?」

って

言いかけたけど、嬉しくて ニコニコしている かずくんには言えなかった。

 

最近 パオには、

感じることが あったからだ。

 

どんな事かというと

まあ、こんな事。

 

こども達の しぐさは、全て 

可愛いって 周りは 思ってしまうけど、意外と、出来る まだ出来ないと 言う事で、こども達は、傷つき、互いに 心理戦を 行っていると言う事だ。

 

図書館での出来事だけど、

かずくんは、たまたま、同年齢のこどもと 居合わせたんだ。

 

靴を ぬぐ段になって、相手の子は、ママに手伝ってもらって   靴を 脱いでいた。

 

それを見たかずくんは、その子を チラっと 見て、堂々と 右足の靴を ぬいだ。

ちょっと ふらついたけどね。

 

そして

相手の子に、

 

(どや ぼくでちるよ。)

 

眼差しを送ったんだ。

 


かずくんの視線に

気づいた 相手の子は、

 

(えーっ、ちみ でちるの!)

 

驚いた顔で かずくんを見て、なんか シュンとなった。

 

気がした。

 

それを見て

僕は、こども達も 結構 可愛いしぐさの中で、大人の基準に達するまで 大変な 思いをしてるのだと 思ったのだ。

 

だから

かずくんに、

「次、右足の靴も 行ってみようー」

なんて 軽々しく 言って、

急がせては

いけないと、思ったわけ。

 

ちょっとだけ 優しさのこもった 長い目で、見守ろうと思ったのさ。

 

前置きが、長くなってしまったけど、そんな かずくんが、時の番人に なってしまった。

 

時の番人になった かずくんが、お伴に選んだのが 僕。

僕たち、毎日 遊んでいるからね。

 

それで、僕は パオ。

名前からして、象とすぐ分かっちゃったと思うけど、結構可愛いぬいぐるみだよ。

自画自賛ともいうけどね。

それに

乗って遊べるとこが、

また可愛いとこかな。

 

知っていると思うけど、

時の番人は、朝のお日さまを迎えるのが、役目なんだ。

 

けど…

 

お伴の 僕の方が、悩んでる わけなんだ。

 

だって

かずくんは、まだやっと靴、それも 片方だけ ぬげるようになった ばかりだ。

 

だがしかし、悩んでばかりもいられない。


僕は 由緒正しき 可愛い

象のぬいぐるみだからだ。

 

どういう由緒なん?

なんて言わないで。

ただ言ってみたかっただけの事だから。

 

ところで

僕は、靴を 履いた象なんだ。

長靴でも よかったんだけどね。

まぁそれは置いといて…。

 

それもただの靴ではないよ。

ジェット噴射つきだ。

靴を履いて、ひと踏みすれば、噴射し、着地すれば止まる。単にそれだけ。

あとは、お尻のしっぽが 舵がわり。

行きたい方に向ければOK。

 

つまり

空を飛べる ぬいぐるみの 象のパオという訳。

 

そういう事で、

僕は、空飛ぶ象になって 出発することにしたんだ。


かずくんは、背中に乗ると、たちまち、象使いにへ〜んしん!


そして

「パオ! しっぱぁちゅっ!」

 の号令をかけるんだ。


かずくんの 可愛いこの声を 聞くと僕は、勇気百倍。


僕は、力いっぱい、ドーン、ドーン、ドンドンと、足踏みをする。


すると

僕の4本の足からは、

ジェット噴射が

勢いよく吹きだした。


さあ!

お日さまを 迎えに ひとっ飛びだ パオーン!


着いたところは、大草原♫

僕の生まれ故郷コキョウだ。


(あれっ?

ぬぐいぐるみじゃなかったっけ?)


そんなことは

気にしない

気にしなぁ~い♫


いよいよ

7月のお日さまが

顔を 出し始めた。


 「さぁ、かずくん

君の出番が来たよっ。

パオーン!」


すると かずくんは、

「お日ちゃま。

ぼく、かずゅくん。

ほら、右足のくちゅ

1人で ぬげるようになったんだよっ。」

 と、得意げに言った。


それを見た

7月初めの

お日さまは、


「お〜、かずくん それはがんばったね、えらいねぇー!」

と、最大限の笑顔を

かずくんに 送った。


それを聞いた

かずくんは、

お日さまに負けないくらいの

笑顔。

 

 それが

7月の始まりだった。


かずくんの代わりに

僕の持った

懐中時計の音が

いちだんと高くなっていく。


かずくん

帰ったら

左足の靴

頑張ってみる?


from ひだまり.H


今日から7月。

雲りの空からの始まり。

平らかに

穏やかな

7月になあれっ。。

そして

こころに

笑顔の花

1輪咲く日が

1日いちにと

重なっていく

7月になぁれ。。


まずは

初めの一歩。

今日の佳い1日を😌