教える間もなく
おいてけぼりをくらった
FUJI男ですf(^_^)
頂上まで上ったということは?
そうもれなく
下りがついてくる
キラーン(* ̄ー ̄)
下り番長の目が光る
峠の下りとはなんたるかを
教えてやらねばなるまい(笑)^^
問題なのは来た道を
戻り下るのか!?
それとも
神奈川県側へ下るのか!?
スットコさんと相談
せっかくだからと
神奈川県側へ
相模湖を目指し下るとこにした
しかし下りながら途中で
逆に怖くなってくるのです(笑)
アップなしでの峠
あんの上
脚ついてオワタ往路
この下りかなりの斜度なんですけど
(・∀・)ノ
おいおいこれ帰り大丈夫か俺!?
と心配しながら下りていくも
スットコさんは最初のカーブを
曲がった後からバビョーンと
行っちゃうし・・・
またおいてけぼり(笑)
ガクーリwww

下り番長いきなり影をひそめる
それよりなにより帰りが心配
この斜度帰り
100%上りきる自信
無いんですけどヽ(・∀・)ノ
また一人自問自答する
下る斜面に焦りを隠さず
どこまで下るのだ~
や~め~て~く~れ~
(ノ-_-)ノ~┻━┻
心の中で叫んでみても
下りが終わる訳もなく
さらに下り続ける
途中でUターンしちゃう!?(笑)
な~んて思うも
ヤル気スイッチが入ってしまった
スットコさんの姿が
見えないのだwww
回収車がある訳でなし
渋々と下るしかない・・・
がしかし正直帰りが(笑)
心配テヘペロ^^;
こうなったら
もうやけくそ!?ヽ(・∀・)ノ
相模湖に到着
コンビニで休憩後
今度は相模湖側から峠を上ります
玉砕覚悟で(笑)
ところがなんと
距離は短く
キツいはずの斜面を
上り切れたんです(笑)
えぇ、ギアはもちろんインナーローで
とっくに売り切れです
そんな状態で何度
リアのシフターを動かそうと
したことか
ギアが足りない(>_<)
いや
コンパクトなら俺だって!?
とか(笑)^^;
妄想が膨らみ
新たな妄想を生む(峠はやっぱりコンパクトクランクなのかと)
登頂後は一路
八王子の巨匠の元を目指す
せっかく来たから
ご挨拶方々
アテネ五輪自転車競技の
チームメカニックをつとめた
杉山さんの元へ
しかし
弥次喜多に新たなハプニングが・・・(笑)
上りも下りも千切られた
FUJI男
スットコさんが元バイク乗り
(オートバイ乗り)だったのを
のを後に思い出す(>_<)
どうやら寝てる子を
起こしてしまったらしい(^o^)v
峠とはなんたるかを
目覚めて覚醒した!?
スットコさんに教わった
気がした^^;
FUJI男でした
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