先日、近所の路地の曲がり角で
犬の散歩中のご婦人と
偶然はちあわせる。
ペコリと頭を下げ譲ろうとしたら
こともあろうに
連れのワンコに後ずさりされた
FUJI男です。^^;
そんなに私の顔が恐いのか?
だれか教えてヾ(・◇・)ノ
いよいよ本番当日
前日は遠足前の園児のごとく
興奮して眠れず睡眠不足(笑)
朝起きて6:00に仲間を
ピックアップ一路沼津を目指す。
沼津ICから一般道に出るも
あちらこちらにイベントの看板や
標識があるので迷わず会場にIN
しばらく第二東名の本線上を
車で走る。駿河湾沼津SAまで
エンデューロは3時間と5時間が
あり本来ならば3時間エンデューロ側の駐車場に停められるはずが、5時間エンデューロ側の駐車場へと案内されてしまう。
ピットまでの距離があるため事前に
用意したチーム用のバイクラックが移動出来ずに断念。
スタート前からプランが狂う。
主催者側が用意したラックを他の参加者と共有しながら使用した。
レース後のピット風景
レース中は人が鈴なり
試走もままならず
場内アナウンスが入る・・・
「3時間エンデューロの第一走者の方はスタート前にお集まり下さい。」
でも何で自分が第一走者?
いつ決まったのか訳わからず
仲間に背中を押されてイヤイヤ
スタート地点に向かう(笑)
行くのが早かったのかまだ人が集まっておらず、速そうな方々と肩を並べてしまうも(笑)
スタート前にはこの人だかり。
スタートはローリングスタート。
マビックのサポート用
大型スクーターとサポートライダーのマトリックスパワータグの選手先導のもと車列を乱さず
先ずは一周する。
一周を終え二週目に入り
マビックサポートバイク
コース上の最終走者が一周をし終えたらスタートです。^^
マビックのバイクが
クラクションを鳴らしながら
左側にはけていく。
号砲一発、スタート。
急に速度が上がりだす。
なまじ先頭集団に入ってしまって
抜け出すこともままならず
一緒に着いて行く。(笑)
先頭はサポートライダーのプロ選手
グイグイ引っ張る。
プロトン(集団)効果か
集団の真ん中にすっぽり包まれたかっこうでのライディングは、まさに無風状態、風の影響を全く
受けることなく走れた。
そしてメーター見てビックリ!?
40km/hオーバー(笑)^^
一人じゃ無理でも集団でなら楽に走れる、集団走行の有り難みを痛感、風の抵抗をいかに少なくするのかその重要性も実感した。
自分が平地スプリント練で出せたのが最高58km/h、ブラケット、ダンシングなし、アウター52t封印、インナー縛りで。
そんなスプリント練習の時の自らが自然と取っていた姿勢を思い出す。
実戦本番の今、アウター解禁し少しでも順位を上げるべく必死にペダルを廻した。
車列は徐々に縦長に
いわゆるトレイン走行に移行する。
ここでも列車がいかに大切で楽に走れるのかも体感させて頂いた。
車列が長ければ長いほど、速度の維持も楽で脚に負担がかからない。
何とも言えない乗り心地を
体験しつつも
車列を離れピットロードへ
ピット前はかなりの人だかり
自分のピットに戻るも
チーム員を見つけられず
交代する間もなく
やむなくスルー(笑)
今回参加したエンデューロの参加者の中で誰よりも速く?ピットロードを交代せずに駆け抜けました。(笑)
オイオイまじかよ~www
もう一周かよ~www
(ノ-o-)ノ┫
申告した周回を終え
ピットに戻るも見えぬ交代要員
どこどこ(゜Д゜≡゜Д゜)?
なんでこうなるの?(笑)^^
話が違うじゃんよwww
と心の中で叫びながらも
ピットロードから本線上に
再び復帰する。
がしかし
先程の車列は遥か彼方
車列を降りたことを後悔するも
時既に遅し
程よい車列も見つからず
しばらく苦しい単独走行
気付けば自分の後ろに
車列が出来きていた。
オイオイ、俺は風避けかい。(笑)
再びピットに戻りようやく
第二走者にアンクルバンドを渡す
。
もうヘロヘロなんですけど(笑)
その時何故か背中が痛かった。
速い車列やサポートライダーの後ろにつかせて頂いて感じたのが、みなさん姿勢が低く前方投影面積が少ないエアロポジションであること。
あの低いポジションで廻し続ける凄さを改めて実感。
体幹に近い部分の筋肉はもちろん、大臀筋、大腿四等筋、ハムストリング、後背筋
全身の筋肉をフル稼働させてのペタリングなのだな~と
低いポジションで廻したら背中の筋肉が痛くなりました。(笑)
普段使えてない証拠なのでしょう。
速くなるためのヒントを頂けた気がした。^^
二順目がやって来た。
計測チップの付いたアンクルバンドを受け取りしっかりと足首に固定。
ピットを飛び出す。
運よく本線上を走るマトリックスパワータグの選手が牽く車列に合流出来た。
しめた。(笑)
出来るだけ着いていく
勢いよくピットを飛び出したはいいけどサングラス忘れて慌てて掛ける。(笑)
余裕の表れ?先頭のお二方、談笑されておりました。(笑)^^;
膝が開かず力が逃げない無駄のない綺麗なペタリング。
この時、時速は38km/h^^;
マトリックスパワータグの選手達は3時間のみならず5時間をも終止先頭を牽いてペースをつくっておられました。
プロはやっぱりスゴいです。
何てったってあの速度のなか
手放し運転で後ろポッケから
補給食を取り出し
モグモグ。(笑)
多分メイタンのウメ味。
なんたる体幹バランス。^^;
凄かったのはそれだけではなく
音も凄かった。^^
速い車列の風を切る音、
ゴーっと響く低いロードノイズ、
シャーっと廻る高いチェーンの音、
それらの音が織り成す
三重奏は一度聴いたら
病みつきになる!?
二順目の自分の役目を終えて
もう脚ガクガク(笑)^^
心臓はバクバク。
最後まで持つのか?ヾ(・◇・)ノ
続きは後編で(笑)^^
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