桜木紫乃さん


好きな作家の1人です


日常、ふと何となく感じるけれど

通りすぎてしまう思いを

絶妙に表現されていると思います


この小説も老いていく夫婦の様子を

5人の視点から書いてあるけど

私が1番、心に残ったのは

最後の章かな😊


 ”精査された記憶”


読後、しばらく胸に響いた言葉でした


今、私の母と主人の義母は

顔は合わせていないけれど

同じ施設でお世話になっています


生まれたところも育ってきた環境も

違うけれど、何か不思議です😊👵🏻🧓🏻