今朝の朝日新聞、書籍紹介で『愛する伴侶を失って』=加賀乙彦と津村節子の対話=
が目に留まった。
読んではいないのだが、多分両者共に、かけがえのない伴侶を失ったことに関するないようなのだろう。
かけがえのない伴侶…。
私にとっての夫に、はたして私はそう言えるのか…。
30年連れ添って来てはいるが、純粋にかけがえが無いとは言えない。
でも代わりもいない。
夫はこの世にただ1人。
そういう意味ではかけがえがないかもしれない。
でも他にも縁あって大事な人もいる。
彼ら(彼女含め)を失っても、寂しいかもしれないが辛く苦しくはないだろう。
なぜなら万物生きとし生ける物永遠でないから。