しかし娘は和歌山で2週間ほど預かって頂くことになったので、家族全員揃うのはもう少し先…
忘れないうちにお産の経過を残します。
1月28日、21時。
お腹の張りは定期的では無かったけど、一日中張っていたのが気になって病院に電話をする。
「とりあえず診察してみましょう」と言われ急いでお風呂に入って病院へ。
21時半、病院に到着。
子宮口の開きは3cm。まだ産まれそうには無い。
自然に陣痛が進めばそのまま出産、陣痛が進まなければ誘発剤を使用するとのこと。
22時。
無痛分娩の処置をする。
背骨と背骨の間に針をグサっと
(痛かったけど、思ってたよりは平気だった)
無痛分娩の処置をしてからはベッドに寝たきりになり、ひたすら陣痛を待つ。
麻酔が効いて来て足がどんどん痺れていく。
お腹の張った感じも分からなくなる。
朝まで爆睡。
翌朝29日、7時。
子宮口の開きは変わらず。
NSTでもお腹の張りはそんなに変化無し。
8時。
誘発剤の点滴を開始。
11時。
お腹の張りを感じるようになる。
「痛みを感じるようだったら麻酔追加するよ」と言われ、追加してもらう。
徐々に痛みが和らいで行き、分娩室へ移動。
猛烈な吐き気と下半身が思うように動かせないのとで、車椅子へ移る際に全介助してもらう
分娩台に上がった時にはまた痛みを感じるようになり、子宮口はほぼ全開。
でも「赤ちゃんの頭が下がって来てないからまだ産めないよ」と言われる。
息みたくて息みたくて仕方なくなり、必死に息み逃しをしながら耐える。
ここから確かな時間は把握出来てません…
12時頃。
痛みがどんどん増していくので麻酔を追加。
痛みと共に、息みたい感じも無くなる。
赤ちゃんの頭がしっかり下がって来たので吸引のスタンバイ。
「次にお腹が張ったら息んでみて」と言われるも、張りが全く分からない。
しばらく張るのを待っていたら、なんとなく息みたくなるのを感じたので、
「息んでみてもいいですか…?( ˙꒳˙ )」
と呑気にお願いし、3回ほど息んだら産まれて来てくれました。
13時15分
2960gの元気な
男の子誕生( ˊ꒳ˋ)
産まれたばかりの息子を胸の上に乗せてくれたけど、あまりにもわたしが泣くもんだから早々に引き上げられ、綺麗におくるみに包まれて横に寝かせてくれました
麻酔で痛みを感じなかったお陰で血圧も高くなる事なく、母体にも優しいお産でした。
吸引された息子はしばらく頭が長細いままでしたが…

出産に向けて内服の中止をしていたバイアスピリンは退院後から再開しました!
一安心…っ!
薬に依存しすぎな自分が怖い

仕事と自分の身体の事を考えて一度は諦めようとしていた今回の妊娠。
産まれてきてくれた息子の産声を聞いた時、何よりもお腹の命を優先して良かったと思った( ・ ・̥ )
間違った選択をしなくて本当に良かった。
出産が終わりじゃ無い。
ここからが本番だけど、これだけは言いたい!
脳梗塞をしたって、主治医の先生が産めると言えば産める!
もちろん、健康な妊婦に比べれば気をつかう事は沢山あるけれど、どうか諦めないでほしい。
今回のわたしの出産が同じ境遇の方の勇気に繋がることを心の底から願います。
そして現在のわたしはというと、絶賛産後うつ中…

こんなに可愛い我が子が側にいるのに鬱々してしまう( ・ ・̥ )
和歌山に行っている娘に会いたくて寂しいのもあるんだと思うんだけど…
前回の記事にコメントして下さった方ありがとうございました!
情緒が不安定すぎて、ほぼ泣きながら読ませて頂きました
笑
この鬱々した気分が落ち着いてからコメントのお返事をさせて頂きます( ;ᯅ; )
わたしのホルモンバランス早く整って下さい……(´-ω-`)
