忘れないうちに記録、記録!
最終日の昨日は、急性期から部署の上司と一緒に経過を見守って下さり、散々迷惑をかけた職場の一番上の方に挨拶に行った。
「帰る場所(職場)を取り上げられなかったことが、リハビリへのモチベーションになって今の身体があります」
「本当に奇跡的な回復だと思う、よく頑張ったね。発症したばかりの時にどんな状態であれ、その時にうちでは働けないという判断は絶対しないよ。」
という話と、
「今後育休から復帰して、常勤では難しいと判断した時はストーレートに伝えて欲しいです」
「先のことを今考えるのはやめなさい。1年後復帰してみて、育児と仕事のバランスが自分の求める生活に合っているのか考えてその時自分自身で決めて。でも仕事を一番に考えるんじゃなくて、子どもが小さいうちは子どもとの時間が何よりも大切だと思うよ。それに、納得のいく仕事が出来るように身体を整えて行くのはこれからでしょ。」
という話と、
「職場への迷惑を考えて何度か退職を考えたのですが、結果的に仕事も子どもも失わず、感謝しかありません」
「退職ってね、職場からするとすごく大変なんだよ。また1から人を探さないといけない、例え仕事が10出来ても人間性が7だったら意味ないでしょ?でも人間性が10で仕事が7しか出来ない人は出来ない部分をカバー出来るんだよ。僕は仕事が10出来る人より人間性が10の人を選ぶ。」
という話をした。
温かい言葉ばかりで、思い出しながら書いてたら泣けてきちゃう…
20代で脳梗塞なんかなって、自分の人生を恨んだけれど…
支えてくれる家族がいて、守ってくれる職場がある。
今では自分の人生をすごく誇りに思う。
仕事が終わって色んな人に挨拶をしに回ると、みんな決まって言ってくれるのが
「待ってるね」という言葉。
次に復帰した時は環境が変わってるかもしれない。でもわたしは自分に与えてもらったものを返せるように、退職ではなくてどんな形でも職場に恩を返せるように頑張ろうと思う!
もちろん家庭も大切にしながら( ˊ꒳ˋ)
今年は感謝で始まり感謝で終わる一年になった。
他の方のブログやコメントに救ってもらったことも何度もあった。
2019年は
感謝の年。
これからも細々とブログを続けていこうと思っているので、よろしくお願いします。
この記事を見てくださった方が来年も素敵な年になりますように。
さて、今日から和歌山に帰省してきますι(˙◁˙ )/
何が起きてもおかしくない時期に突入したのでわたしは大人しく編み物でもさせてもらおう( ˙-˙ ; )