脂腺母斑の切除手術の経過 | 29歳OTが脳梗塞

29歳OTが脳梗塞

2018年の12月に脳梗塞を発症。約4ヶ月の入院生活、退院後半年休職、休職中に2人目妊娠、発症から2年半越しに職場復帰した人間の記録。

11月12日の受診で通院が終わったので娘の脂腺母斑の切除手術について簡単にまとめます。



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産まれてすぐに脂腺母斑と診断されて、娘がこの先どうなるのかすごく不安で、わたし自身SNSなどでたくさん調べたので、この娘の経過記録が同じように診断された方の参考になりますように。
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産まれてすぐおでこの真ん中にポコッと何かあるなぁと気付いて診察してもらったら脂腺母斑というアザの一種だと診断されました。




生後2ヶ月頃にはほとんど目立たなくなったけど、将来的に変色してボコボコしてきたり、悪性化する可能性があるので3歳くらいになったら切除した方がいいと言われました。
*手術の時期の判断は医師によってかなりバラ付きあり*

手術を受けるまでの3年間、本人も気にする素振りはなく、痒みや痛みは無さそうでした。


母斑のある位置が前髪の生え際だったのでおでこの産毛だけ剃りました。
1円玉より少し小さいくらいの丸型に皮膚を切除して、周りの皮膚を寄せて縫い合わせるという手術内容でした。
手術自体は簡単なものだけど、全身麻酔についてのリスクの説明を沢山受けて、娘を見送る時は流石に手が震えました( ; °᷄꒳°᷅ ) 

娘も24時間の絶食と手術室前の雰囲気で大泣き。
約2時間後に手術室から出てきた時に、喘息気質がある娘は麻酔薬の影響でSPO2が上がらなくなり酸素マスクを付けていましたが、1時間もしない内に落ち着きました。



痛み止めの座薬を使用していたので、意識がハッキリ戻ってからも痛がることは無く、おでこの傷口より腕の点滴を気にしていました( ˙-˙ ; ) 












手術の時期を気候が良い10月にしたので、汗で痒くなったり、化膿したりせず傷口の経過も良好でした。
しかし術後1ヶ月くらいは傷痕が日焼けしないように絆創膏などでの保護が必要らしいです。(傷痕が日焼けすると今後も目立ってしまうらしい)
今回の受診で絆創膏ももう貼らなくて良いとのことだったので、おでこが開放的になって嬉しそうな娘です




今はまだ赤みのある傷痕ですが、数年で白くなってあまり目立たなくなるそうなので、成人式は好きな髪型にセット出来るように願います。



小さい身体で頑張ってくれた娘には感謝しかありません。
手術を頑張ったご褒美に買ったアナは腕がもぎ取られ、エルサは床に転がり、オラフは音の出る部分だけをお腹から取り出されていても悲しいなんて思いません;( ˙꒳​˙ ;):笑


本当に良く頑張ったね!