入院生活31日目 ADL | 29歳OTが脳梗塞

29歳OTが脳梗塞

2018年の12月に脳梗塞を発症。約4ヶ月の入院生活、退院後半年休職、休職中に2人目妊娠、発症から2年半越しに職場復帰した人間の記録。

娘が岡山にいられるように策をぐるぐる考え中。
中々諦めきれない。

つくづく思うことは、

娘がわたしを必要としてるのではなくて、わたしが娘を必要としているということ。

ただこれを言ってしまうと旦那の首を締めてしまうので心の中にしまっている。

昨日よりは心が穏やかになってきて、今日は娘に会っても泣かなかった。えらい。
でもベタベタし過ぎてだめよ!と怒られるばっかり。
悲しい笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

ことごとくダメなお母さんで本当に申し訳ない。
こんな母親をもつ娘はどんな子になるのだろう。




ここ最近、わたし意外にADL(日常生活動作のレベル)高いんじゃない?って思うことがある。


今日は娘がトイレに行きたがったので、立ったまま娘を便座に座らせることができた。

持ち上げた高さとしては少ないけど、13キロを立ったまま持てるというのはすごいことかもしれないポーン

気の合わない主治医の先生が言うように、日常生活に支障の無いレベルには戻れる気がしてきた。

しかし!!!
わたしの最終的なゴールはOTとして復職
きっと天と地がひっくり返るくらい難しいことなんだと思う。


脳梗塞をして、身体の回復を身をもって経験したということは確実に職場で活かせる。

今まで以上に患者さんの気持ちに寄り添える自信がある。

あとは身体だけ!
患者さんに迷惑をかけないように自分の身体をしっかり回復しなくては。

昨日はどん底だったけど、今日は前向きウインク
明日も明後日も前向きでいられますように。