やっぱり母親は安心する。
「大丈夫、大丈夫!落ち着いたら2人目頑張ったら?」と、明るく振舞ってくれた。
この少し後にいつもマツエクでお世話になっているお店のお姉さんがお見舞いに来てくれた。
すっごく明るい人で、母と同じように「大丈夫、大丈夫」と元気付けてくれた。
足を骨折したお客さんが、階段を這いながら上がってマツエク付けに来たんだよというエピーソードを面白おかしく話してくれた。発症してから初めて声を出して笑った。
でもやっぱり涙が出てくる。
せっかく明るいムードにしてくれてたのに、わたしの涙でぶち壊し。
また何度も「大丈夫」と繰り返してくれた。
「大丈夫」という言葉には不思議な力がある。
誰にも先のことなんて分からないのに、「大丈夫」と言われると「なんとかなる」と自分の中のモヤモヤを変換してくれる。
これについては個人差ありかな。