ええーーー?!

久々なのに、看護の話題じゃない?!びっくり

そう、前回のブログから1年以上経ってますが。笑

 

またゆる~く再開しようかな、と口笛

肩慣らしに映画の感想から。笑

実は私、まぁまぁの映画好きです。が、最近では専ら子供に付き合う映画ばかり。

アンパンマンから始まり、戦隊モノ、プリキュア、ポケモン、妖怪ウォッチ、ドラえもん。。。

たまには自分の観たい映画をスクリーンで観たい!

 

てか、家に夫が買った「人魚の眠る家」があるんですよね~。

小説を先に読んで映画を観るとガッカリ率100%(きこりん調べ)なので、これは先に映画を観て

おこう!と思い、DVDを待たずに映画館に行ってきました。

 

「東野圭吾」「篠原涼子」「西島秀俊」。このキーワードを聞くだけで期待しちゃうラブ

 

冒頭から数分、ばあばが孫3人を連れてプールへ。しかも自分は入らず、プールサイドから見てるだけ。

しかも知り合いの人と喋ってる。あぁ。。。嫌な予感しかない。案の定孫の一人、つまりは篠原涼子演じる

薫子の娘が溺れ、脳死状態となる。

 

ざっくり言うと人間の死とは脳死の時なのか、心臓が止まった時なのか。家族はそれを受け止められるのか。

そんな状態の子を巡り、周りの色々な思いがぶつかっていくんだけど、切な過ぎる。。。

何が切ないって、皆間違ってないって事。登場人物全員に共感できちゃうから、自分の思考が

あっちこっちに引っ張られて、胸が張り裂けそう。何が正解なのか、どの道を進めばいいのか。。。

 

でもやっぱり私はつい母親目線で観てしまってたから、薫子やばあばの台詞に涙涙でした。

平日の映画館で一人泣きするBBA。。いや、周りからも鼻をすする音とか聞こえてたから、いいのだ笑い泣き

 

ラスト、伏線をきれいに回収しすきぎじゃござらんかいと思いましたが、心に響く映画でした。

そして絢香の主題歌も脳内をずっとエンドレス。

 

ちょっと考えさせられる映画だったので、DVDレンタルが開始されたら、子供と一緒に観て、感想を

聞きたいと思います。上の子はCMを観て、なにげにこの映画が気になっていたらしいびっくり

 

では次回こそは看護ネタを書きたいと思います。