新年に持ち越さないよう、

想いを吐き出します。

ちょっとネガティブな内容です。



息子が白血病になり、

私は空を見上げても気持ちいいと

感じなくなりました。


前は、青空を見ると、

「今日は、良い1日になるかなー」

と嬉しい気持ちになってました。


でも病気になってから、

青空を見ると、複雑な気持ちになります。


なんでかな?

治療中で思いっきり遊べないから、

そう感じるのかな?

と自分の気持ちにも疑問を感じてました。


最近、


 亡くなった人は空にいる


という表現を無意識に感じているのかも

と気づきました。


息子の治療は順調で、

決して悲観することはないのだけど、

それでも命に係わる病なのは変わらない。


死が近い。


そう感じて、

空を見上げても、なんだか複雑なのかもです。


空から見てる。

空にかえった。


こういう表現が、

決して悪いわけではないし、

自分が気にしすぎなんだとも思う。


ただ、少なくとも治療が終わるまでの、

あと2年は空を見上げても、

昔と同じようには感じないだろう。


5年という再発の基準?が過ぎたら、

また変わるのだろうか。


人の考えは変わるから、

気の持ちようで、また変わるかもしれない。


ただ、今年一年で、

息子が病気になって、

何が辛かったか、色々あるけど、

心の変化として、

「空」に対する気持ちが変わったことは、

なんとなく大きい気がする。


だからどうしたってこともないのだけど。


来年も、これからも、

息子と一緒に沢山笑いあえる日々が

続きますように。