東京で週末に天気が良かったのは約2ヶ月ぶり…。

なのに私が熱を出していました(⁠*⁠_⁠*⁠)

病院で検査をしてただの風邪だったし、直に良くなったから良いけど、折角の週末を少し無駄にした気分です………。


さて、本題!!

夏休み中にお兄が学校で受けさせてもらったK-ABCの結果が出ました。


(平均を100と考えるようで、100に近い数字が良いそうです。)


結論から言うと、年齢から考えると学力は全体的に低い。

だからと言って全然出来ないレベルではない。

一番気になるのは【書く事】に対する苦手さだそうです。


【書く事】が苦手·潜在的に必要を感じず面倒な事と思っているよう。

なので文字が上手く書けない、キレイに書こうとしない、頭で思い描いている字と手で書く字が別のものになるらしい。


面白い結果だと思ったのは、計算について…。

頭の中で思い描いてい計算する暗算は間違えは殆どない。

それに対し、筆算のように文字を書きながら計算すると計算ミスや思考が止まるとなってしまうようです。


計算の問題が出ると大抵の子は筆算でメモをしながら答えを出すそうだが、お兄は何も書かず答えを出したとか…。

流石に桁が増えると少し書いたそうだが、それでも完璧には書き出さず答えが出たら、解答欄に答えを書くだけだったらしい…。

(筆算の問題が出たら大人が代筆する等の対策で計算間違えは減ると思うと言われました。)


とにかく【書く】という行為が苦手。

文字をきれいに書かせるのは諦め、将来的にはパソコンやタブレットを上手く使いこなせるようになった方が良いとの事でした。


ただ、中学校までは書く事が重要視されるので書かないって事から避けられない…。

今は完成度は無視し宿題をやった、ノートを書いたって事を認めて、書く事をこれ以上嫌いにならないようにするのが良いとの事でした。


それでも、何故文字を書くのか、何故綺麗に文字を書く必要があるのかを本人が納得し理解出来る時がきたらもう少し上達すると思うと言われた。

(やる気があれば他人でも読める文字は書けますが、やる気がないと一切読めない……。)


習字を習っても全然上達せずに辞めさせた話をしたら、納得された。

やっぱりどうにもならないのね……。


他には…。

●言葉の意味の微妙な思い違い。

棚=窓(窓のさんの事を棚と思ってる?)

ドラム=太鼓

等の微妙な間違えがあるよう。


●文章を作れない

例えば、3つの絵を繋げて文を作る問題

絵)リンゴ•包丁•お皿

→リンゴを包丁で切ってお皿に盛りました。

お兄→リンゴ、包丁切って、お皿に盛る。

みたいなカタコトの日本語の文になってしまうようです…。


言葉の意味や文章を作るのは少しずつ練習をすれば良いと思う。

トレーニング方法等も教えて貰えました。


K-ABCを受けて、なんか納得って思えた事が多い……。

とにかく文字を書く行為に一生懸すぎて、他の学習についていけていないのかな……。

この事を頭に入れて家庭での勉強•宿題に取り組めたらと思っています。