先日、住友不動産の営業さんが教えてくれて「へぇ〜!!」と思った事をまとめてみたいと思います。

また、記憶が曖昧なので内容は正しく無いこともあるとおもいます。
気になる方はネットなどで調べてみてくださいm(._.)m


①木造の方が部屋が広くなる

住宅を建てるのに必ず建ぺい率を言われます。
土地に対して何%の大きさの建物を建てて良いか。
それは、その土地によってパーセンテージが違います。
ちなみに、建て替え予定の義実家の土地は建ぺい率50%。
そして、容積率なるものもありそれは100%。
つまり、土地の半分の大きさの広さの建物しかたてられない。
そして、2階建てまでしか建てられない土地なので50%×2階分で100%です。
(借りに80%なら2階は1階より小さくしなくてはダメ。)
頑張っても2階分で土地と同じ大きさしか建たない!

こんなんだったかな?
でもってここからが重要!!

鉄骨で建てると柱の外側から建ぺい率をみる。
木造で建てると柱の中心から建ぺい率をみる。

いまいち上手く説明出来ませんが、柱の中心から建ぺい率を見た方が、柱半分分だけ部屋が広くなります。

へぇ〜!
なので、小さな土地に少しでも大きく建てたいなら木造がオススメらしいです。

②バルコニーは値段が高い&屋根を1メートル以上付けると部屋と同じ
ただ、単純にバルコニーは値段が高いらしいです。
なので憧れのルーフバルコニーなんて思っても、予算の関係で一番最初に小さくする方が多いようです。
私もルーフバルコニーは欲しいですが、高いからって諦める1人になりそうですw



また、バルコニーに屋根を付ける場合1メートル以内なら容積率?に引っ掛からない。
もし1メートル以上の屋根を付けると部屋と同じとみなされ、容積率に加算されるとか……。
なのでバルコニーの屋根を広くすると部屋が狭くなる可能性もあり。
(これは駐車場の屋根も同じ考えなのかな?)

へぇ〜。
でも、たった1メートルの屋根って雨避けに役にたつのかしら?


③IHコンロは油はねしにくい

ガスコンロの前には高い壁があるが、IHコンロは小さな板だけしかない。
それは何故か…。
単純にIHは油はねしにくいから、らしいです。
なので、小さな板だけで充分。

それを聞いたガスコンロ派の旦那ちゃん「へぇ〜!」と言って、
ちょっとIHも良いのでは?って顔になりましたw

まぁ、私はIHかガスか聞かれたらどちらでも良いかな!
ただ、火を消し忘れたりする事もあると思うとIHの方が安全かな?って気がします
と、3つの「へぇ〜」でした(*´ω`*)



写真がないと寂しいので
実家でいおかんを食べているおチビ。
「酸っぱい」と言いながら、幸せそうな顔をしてパクパク食べていました(^^)