「Tea for Two」 妄想小説 番外編1 | れいの気ままな TVXQ ブログ

「Tea for Two」 妄想小説 番外編1


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美味しそうにケーキを頬張るチャンミンを見つめて思い出す。


いつの日かチャンミンが照れながら言ってくれた言葉。



『貴女がいてくれるから、僕はもっと強くなれるんです。


そして、貴女のことになると…


僕は僕じゃないくらいに臆病になってしまう……』



チェガン・チャンミンと恐れられる貴方が言ってくれた言葉…


これ以上の幸せってある?!




この幸せを、半分でも…


せめて10分の1でも知ってほしくて。


「サランヘ…」


そう囁いてくれる貴方の何倍も、何倍も


貴方を愛したい…



貴方を愛するだけで全てのモノから貴方を守れたら…


そう思うと、いくら愛しても愛し足りなくて。


貴方を想えば想うほど、自分の無力さに情けなく、切なくなる……




「ん?どうしました?」


動きを止めて、じっと見つめる私に気付いて声をかけられる。


「…ううん、何でもない!」


「心配しなくても、本当に美味しいよ。」


そう言って、お皿に載ったケーキをぺろりと平らげたチャンミン。



きっと、不味くても何も言わずに全部食べてくれるんだろうな…



貴方の満足そうな顔に、自然と笑みがこぼれる。




でもね、チャンミン…


たとえ何も出来なくても、これからもずーっと、貴方を愛していきたい…



私で良いなら、


貴方の隣で、ずっと、ずーっと


笑い合っていたい…




好きだよ…チャンミン……


今までも、これからも……







♪~


君だけが 君だけが     僕を強くも臆病にもするよ


愛しても 愛しても     愛し足りない気がして怖い


守りたいからせつなくて

song by 「Tea for Two」    チャンミン part