『Tea for Two』 妄想小説 JJver. | れいの気ままな TVXQ ブログ

『Tea for Two』 妄想小説 JJver.


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「明日で世界が終わるなら 明日もこうして笑いたい


きっとレシピを読んでる君 僕はkissしてる君に~♪」



みそ汁の匂いに、ようやく起きてきたお寝坊さん。


ご機嫌に歌をくちづさむ。



「あっは♪ 『Tea for Two』?笑」


「そう♪


うちはジェジュンがいつもご飯作ってくれるから逆だけどね 笑」


いつもありがとう。


そう言って傍に来た君とおはようのkiss。




そうだね…


たとえ明日で世界が終わるとしても、


明日もこうして笑いあっていたいな…



でも、世界は終わらないから。


これからもずっとずっと、君のためにおいしいご飯を作るよ!


そのかわり、いつかは二人の可愛い赤ちゃん、よろしくね?笑




洗面所へ向かう君を引き止め、再び優しく口づける。



それと…


ご飯も作るけど、kissは俺からだからね…?




今日も笑顔が絶えない、そんな幸せな朝…





♪~

明日で世界が終わるなら    明日もこうして笑いたい


きっとレシピを読んでる君    僕はkissしてる君に


そして好きだよって言うから    うなづいてくれれば良いから


今日と同じように


song by 「Tea for Two」     ジェジュン part