「Tea for Two」 妄想小説 YCver. | れいの気ままな TVXQ ブログ

「Tea for Two」 妄想小説 YCver.

$れいの気ままな TVXQ ブログ


「何か手伝おうか?」

台所に立つキミを後ろから抱きしめる。

「ユチョン?!ちょ…!動けないから!//」

そんな俺から逃れようと身をよじるキミ。


手伝い、なんてのは口実で、ただ抱きしめたくなっただけ…

だから、そう簡単には離してあげないよ?笑


「…おいしそう…すごく……」

耳元で、囁く。

甘く、果てしなく、甘く……

そして仕上げは、優しく耳にkiss。


これできっと、いちころ♪笑



「…~~!!//」

その場にへたり込んだキミ。

「大丈夫?!」

「…こ、腰に…力が……///」

ちょっと効果がありすぎたみたい…笑



立てないキミを支えるフリして、抱きしめる。

たまにはこうやって料理するのも、悪くないでしょ?笑



「ユチョンは自分のフェロモンを自覚するべきよ…//」


Sorry, my honey. 笑


顔を真っ赤にして抗議する姿も、愛おしいけど

やっぱり照れたように笑う顔が一番好きだから、

優しいkissで、機嫌を直してね…?




♪~

手伝うフリして嘘だよ    kissしたくなっただけさ

後ろから抱きしめたまま    作るのってどうかな?

song by 「Tea for Two」 ユチョン part