「Tea for Two」 妄想小説 YCver.

「何か手伝おうか?」
台所に立つキミを後ろから抱きしめる。
「ユチョン?!ちょ…!動けないから!//」
そんな俺から逃れようと身をよじるキミ。
手伝い、なんてのは口実で、ただ抱きしめたくなっただけ…
だから、そう簡単には離してあげないよ?笑
「…おいしそう…すごく……」
耳元で、囁く。
甘く、果てしなく、甘く……
そして仕上げは、優しく耳にkiss。
これできっと、いちころ♪笑
「…~~!!//」
その場にへたり込んだキミ。
「大丈夫?!」
「…こ、腰に…力が……///」
ちょっと効果がありすぎたみたい…笑
立てないキミを支えるフリして、抱きしめる。
たまにはこうやって料理するのも、悪くないでしょ?笑
「ユチョンは自分のフェロモンを自覚するべきよ…//」
Sorry, my honey. 笑
顔を真っ赤にして抗議する姿も、愛おしいけど
やっぱり照れたように笑う顔が一番好きだから、
優しいkissで、機嫌を直してね…?
♪~
手伝うフリして嘘だよ kissしたくなっただけさ
後ろから抱きしめたまま 作るのってどうかな?
song by 「Tea for Two」 ユチョン part