「Tea for Two」 妄想小説 JSver.
「大切で、大切で~♪」
料理をする大好きな君を近くに感じながら
大好きな歌を歌う、穏やかなひと時。
「~♪ 世界で一番にたぃ……ん?何か、焦げ臭い…??」
「え…? …あ!!」
台所を見やると、我に返ったようにあわてて火を止める君。
「…ジュンちゃーん…ごめん……
ジュンちゃんの歌に聞き惚れて…お魚ちょっと焦がしちゃったぁ…」
振り返った君は、申し訳なさそうに、
今にも泣き出しそうに謝った。
「うきゃんきゃん!そんなに僕の歌、素敵だったー??
やっぱりー、カリスマだからー♪笑」
僕の歌が好きなら、いくらでも歌ってあげるよ!
大切な、大切な、世界で一番大切な君に贈るLove song。
だから、そんな顔しないで?
君が笑顔になるために歌うから、
僕のそばでずっと笑っててね?
その笑顔をずっと見ていたいから…
♪~
大切で 大切で 世界で一番に大切な人
いつまでも いつまでも 僕のそばで笑って見つめさせて
song by 「Tea for Two」 ジュンス part
