「魔女の宅急便」の感想をブログにアップしなければならない・・・
http://ameblo.jp/e2k/entry-10728072850.html

そんなプレッシャーを感じながら、こんなにもドキドキドキドキ
魔女の宅急便を観る人がこの世の中にいるのだろうか・・・

緊張感を持ちつつ鑑賞はじめる。

純粋に楽しむよりも、評論家のように観てしまいました目

「魔女の宅急便」好きの人たちは
そんな観方を望んではいないと思うのですが汗


見てしまったからには、しゃーない。
評論調に感想を述べさせていただく!


魔女のキキは、13歳のある日、
親元を離れて他の街に一年間修行に出る。


この映画のキーワードは「13歳」と「自立」なんだと思う。

13歳というのは、
子供から大人になる入り口の歳。
そして思春期の手前の歳。


自分はもう子供じゃなくなるんだ

と本人もわかっていて、
だけど、まだまだ子供の気持ちが大部分の
少女の成長物語。


新しい街に来て、
街の人に歓迎されると思っていたら
相手にされない。(期待の裏切り)

男の子(トンボ)を避ける。(異性を意識)

おしゃれした女の子を避ける。(外見を気にする。劣等感)




話の中で一番のメインは


突然、魔法が弱くなる。
ということと
年上の絵描きの女の子ウルスラとの出会い。
だと思う。


魔法が弱くなるのは、
最後まで理由は明かされないのだけど、
人生で突然何かができなくなる、
ということは誰でも一度は体験していると思う。

(最近、流行り?のうつ病もそうかな。)


何も考えずにできていたことが
ある日頭で考えるようになり、
逆にできなくなってしまう・・・。

そんな自分にどう立ち向かうか?

それを助けてくれるのは「」なんだと思う。

象徴しているのが、
自分よりちょっと人生を先に歩いている
絵描きの女の子ウルスラ。

生き方のヒントをくれます。


(ちなみに、キキとウルスラの声は
 同じ高山みなみさんがされています。
 
 そんなところも、キキの成長した姿が
 ウルスラだとわかりますね!)


キキはまだ13歳。

成長物語のほんの序文の話です。

「魔女の宅急便」は、
誰もが普通に通ってきた成長の一ページの
普通のお話だと思いました。



黒猫ジジの声が聞こえなくなって
大人の始まりを自覚したキキ。
キキはこれからもっと悩むと思う。


素直で前向きで、
生きることに一生懸命なキキが大好きになりましたラブラブ



p.s. キキとおかんのDAIちゃんが
かぶってかぶってしかたありりませんでしたあせる



先週の日曜(11/28)、「おかん」のライブに行ってきました。

富山発のスタジオライブビックリマーク

おかんの魂をこめた演奏を間近に見ることができて
とても感動しました音譜

涙なしでは見ることができないおかんライブ・・・
みなさん、号泣されていましたしょぼん


わたしもおかんスイッチ、オングッド!  です!


その後の懇親会にも参加して、
ボーカルDAIちゃんともお話させていただきました。


そのDAIちゃんですが、一番好きな映画がなんと !?





『 魔女の宅急便 』






DAIちゃんは魔女の宅急便を涙を流しながら汗観るそうです。


わたしは、ずーーーっと前に金曜ロードショーで見ただけで
細部のストーリーも忘れてたので
DAIちゃんと観る約束をしましたパー


で、このときのDAIちゃんからの指示が

ペンギンブログに魔女の宅急便の感想を書け

ペンギンその前に、観て感想を書くということを
    Twitterで宣言しろ



その約束の宣言がコレ↓
http://twitter.com/e2k_jp/status/8876327654391810

(上野さんというのは、ライブのスタッフをされていた方で
 上野さんのナンバーワン映画も魔女の宅急便でした。)


このとき、同じテーブルに座っていたライブスタッフ白石くんのおすすめ映画が


『 ハイスクール・ミュージカル 』



DAIちゃんは同じように、「Twitterで宣言する」と言って下さいました。

それがコレ↓
http://twitter.com/okan_dai/status/8886103318732800


すごい! DAIちゃん、約束果たすクラッカー



んで、わたしは魔女の宅急便を観たよ~目
これまたDAIちゃんの指示通り、全編通しで・・・

http://twitter.com/e2k_jp/status/9602380446306305

http://twitter.com/okan_dai/status/9603249061494784


とっても優しい映画で、さく~っと観ることができました!


肝心の感想ですが、
それは明日!!



運のいい人、悪い人
【法則1】チャンスを最大限に広げる
【法則2】虫の知らせを聞き逃さない
【法則3】幸運を期待する
【法則4】不運を幸運に変える


◆──────────────────────────◆
運は魔法の力でも、神様からの贈り物でもない。
心の持ちようなのだ。
どのように考え、どのように振る舞うかなのだ。

私たちは「運のいい人」「運の悪い人」として生まれてくるのではなく、
幸運や不運の大半は、
自分の考えや行動によって作りだしている。

あなたが人生で経験する幸運の量は、
生まれたときから決まっているわけではない。
自分で変えられるのだ。

未来はあなたが握っている。
◆──────────────────────────◆


旗 【法則1】チャンスを最大限に広げる

◎ 運のいい人は、
  偶然のチャンスをつくりだし、
  チャンスの存在に気づき、
  チャンスに基づいて行動する


 ○ポイント
  1. 運のいい人は、「運のネットワーク」を築き、
    それを広げている。(外向性
  2. 運のいい人は、肩の力を抜いて生きている。(神経症的傾向)
  3. 運のいい人は、新しい経験を喜んで受け入れる。(開放性)


旗 【法則2】虫の知らせを聞き逃さない

◎ 運のいい人は、
  直感と本能を信じて
  正しい決断をする

 ○ポイント
  1. 運のいい人は、直感と本能に耳を傾ける
  2. 運のいい人は、直感を高める方法を知っている。


旗 【法則3】幸運を期待する

◎ 運のいい人は、
  将来に対する期待が、
  夢や目標の実現をうながす

 ○ポイント
  1. 運のいい人は、幸運が将来も続くであろうと期待している。
  2. 運のいい人は、
    たとえ可能性がわずかでも目標を達成するために努力して、
    失敗してもあきらめない
  3. 運のいい人は、対人関係がうまくいくと思っている。


旗 【法則4】不運を幸運に変える

◎ 運のいい人は、
  不運を幸運に変えることができる

 ○ポイント
  1. 運のいい人は、不運のプラス面を見ている。
  2. 運のいい人は、不運な出来事も、
    長い目で見れば最高の結果になると信じている。
  3. 運のいい人は、不運にこだわらない
  4. 運のいい人は、積極的に行動して将来の不運を避ける。



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