行動がなかなかできないわたしなんですけれども、
本を読んでいて、なるほどーーー、と思う文面があったので
メモします。



自己変革の鍵=「ならできる」


行動への取り組みにもっとも影響力が大きいのは、
肯定的自己概念に重ねて

「私は・・・ができる」

という可能性の認識です。


『問題状況を改善するための行動を実行することができる』


という予期を、しっかりと強く心にもつことができれば

積極的に行動することができ、

それによって自己変革を図ることができます。


あなた自身の肯定的自己概念に重ねて、
可能予期について、調べてみてください。


あなたが自分の課題となっていると思えることで、
その解決のために、何ができるか考えてみてください。


(1)今すぐにでも確実にできそうなこと

(2)確実ではないけれど、もしかするとできそうなこと

(3)少しがんばれば、多分できそうなこと



以上!


相談の心理学: 身近な人のよき理解者・助言者となるために
相談の心理学: 身近な人のよき理解者・助言者となるために 福島 脩美

金子書房 2011-05-25