2日間のボランティア作業を終えた後、
そのまま富山へ帰路に着くことになっていたのですが、
その前に女川町に寄りました。

が、あまりにも悲惨な状況が待っていました。


まるで爆弾が落ちたかのような、
何もない光景です。

↓動画で前方に見える建物は女川町役場です。




JR女川駅のホームからの写真です。
$脳の活性化を主題とする放浪妄想モーソウ記

駅の建物がありません。
レールも歪んでおり、写真では分かりにくいですが
500m先ほどに電車が停まっています。


駅の隣りに立つ、
女川町生涯教育センター内のホール(2階)の光景です。
$脳の活性化を主題とする放浪妄想モーソウ記


同じく生涯教育センターの、多分4階の部屋だったと思います。
脳の活性化を主題とする放浪妄想モーソウ記

建物すべてが海にのまれたようです。


時計は、15:27で止まっています。
脳の活性化を主題とする放浪妄想モーソウ記

調べたところ、女川町の最大波は15:20に到達したそうです。


生涯教育センターから撮った町の風景です。



倒れたビル・・・
$脳の活性化を主題とする放浪妄想モーソウ記


以上で、わたしの報告は終わりです。

自分で見たことを、ただシェアすることだけしか私にはできませんが・・・

避難場所で暮らされている方が
一刻も早く元の生活(にはならないのは、重々わかっておりますが)に
戻れますよう
東北の復興を願いたいと思います。