イヤなことほど、クヨクヨ考えてしまいます。。あせる

こうした“考えすぎ”こそ、ストレスを生む原因なのですビックリマーク


考え続けていると、
心身ともに緊張した状態に置かれます。

血圧が上がって内臓の動きも鈍くなり、
健康にも美容にもよろしくないガーン


けれども考えてしまうのは
脳が刺激を欲しがっているからです。

ネガティブな刺激を受けると
アドレナリンが分泌され、興奮状態になる。

すると、身体は辛いのに、
脳が『気持ちいい』と勘違いし汗
さらなる刺激=ネガティブな考え事を求めていきます。


愚痴や悪口は、
話した瞬間はストレスを発散したように感じますが、
それはほんの一時忘れられただけ。

興奮することでストレスが増え、
さらに自分を苦しめる結果になります。


【 対処法 】

  • 5分でも10分でも、目の前の行動に集中する。
    例) 料理をする・食べる・片付ける

    →「考えない練習」になる。


  • ネガティブな感情に襲われたら、
    ねじ伏せようとするのではなく、
    認めながら手放してしまう。


  • 自分の感情を冷静に見られるまで
    客観的に眺める。


  • 付き合う相手を選ぶ。
    理想は、何も考えずに時間を共有できる相手。



【送料無料】考えない練習

【送料無料】考えない練習
価格:1,365円(税込、送料別)