本『 「感謝の習慣」で人生はすべてうまくいく! 』を読んで
心に残った文をただ書き留めただけの内容です。



クローバー使命を見つけたとき、人はエネルギーをどんどん循環させることができます。
だから疲れません。
疲れとはエネルギーが滞るから起きるのであり、
エネルギーが回っていると疲れるどころか気力もどんどん満ちてきます。


クローバー物事が終わった後にいうことが多いありがとうですが、
最初にいうほうが脳科学的にもいいそうです。


クローバー毎朝、出かける前に、宇宙に向かってありがとうをいってみましょう。


クローバー自分を褒めるとき、
そこには「褒めてあげる自分」と「褒められる自分」が存在します。
つまり自分のなかに上下関係をつくってしまっているのです。
そうではなくて、
 「頑張った自分にもありがとう」
 「頑張らなかった自分にもありがとう」
良いとか悪いとかジャッジをしないで、ありのままの自分に感謝しましょう。


クローバー非難は形を変えた賞賛なのです。
ねたんでいるように見えて、本当は相手を賞賛したい気持ちがあるのです。


クローバー感謝上手な人のためには、人は力を貸してあげたくなるものなのです。


クローバー人生とは「観光」


クローバー未来というものはいまの延長でしかありません。
いまの気持ちが、そのまま将来をつくるのです。


クローバーぼうこうや大腸など、排泄物を溜めておいてくれる臓器は、
本当にありがたい存在です。


クローバー自分の肉体や精神にも水車があるのだと考えてください。
循環のイメージを持てる人ほどすべてがうまくいきます。


クローバーあなたを苦しめているのは、
すべてバイアス(偏見)なのだと気づいてください。


クローバー心のリミッターをはずす。


クローバー家系図を作ってみる。


クローバースモールプレゼントを習慣にする。


クローバーお世話になった人リストを作る。
感謝の対象は、いま、まわりにいる人ばかりではありません。
過去に温かい経験をさせてくれた人たちのことを、
どんどん思い出してください。


クローバー余命三ヶ月といわれても、生き方が変わらないのが理想。


クローバー人は三十を過ぎると習慣だけが残る。


クローバー心臓さん、ありがとうございます。


クローバー起きたことの意味を考える。


クローバー完璧なる宇宙のシナリオを信じられれば、
本来、起きることはすべて楽しいことだとわかるので、
いちいち怒らないですみます。


クローバーいやなこと、困ったことにも感謝できるようになると、
意識のステージが格段に上がります。
宇宙のシナリオが書き換わります。


クローバー小さな約束をしないでやってしまう。


クローバー本来、感謝に満ちた毎日を送るためには、
人間関係の三角形(自分・仕事関係者・家族,友人,親戚,ご近所)が
バランスよく保たれていることが重要。


クローバー成功している人たちというのは、例外なくマメです。


クローバー損得抜きで、多くの人間関係に思いを寄せて感謝してみてください。