母の友人から、お薦め、として小説を借りました。


本 『 神々の山嶺 』 (かみがみのいただき)  夢枕獏著


読んでみると、、、、なんとエベレスト登山のお話exclamation


現在、エベレスト無酸素単独登頂を目指している、栗城史多さんとダブる。。

(しかも現在、「邦人登山隊3人ヒマラヤで不明」
 というニュースが流れていますね・・・)

 栗城さんのブログ
 http://kurikiyama.jp/
 小さな登山家・栗城史多 限界への挑戦 エベレストNOW!
  - Yahoo! JAPAN
 http://kuriki.yahoo.co.jp/index.html


クリップあらすじ (by wiki)
 登山家である羽生丈二が、
 前人未到の「エベレスト南西壁冬期無酸素単独登頂」に
 挑む姿を描く。
 羽生は実在の登山家森田勝をモデルとするが、
 性格その他の設定は全てフィクションとなっている。
 第11回平成10年度柴田錬三郎賞受賞。上下巻。



上巻の1/3程度しか読んでいませんが

こんなことが書かれていました。


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人間が高度に順応できる限度は、6700メートルから7000メートルあたりとされている。


その高度よりあがると、どんなに高度順応ができていても、高山病になる。


動かずに横になっているだけでも、疲労してゆき、いずれは死に至ることになる。


しかし、順応さえきちんとできていれば、すぐに死ぬわけではない。


8000メートルを超える高さでも、ある期間までなら無酸素で行動することができる。


だから、その間に、無酸素で頂上まで行ってもどってくればよいのだと、無酸素派は考える。

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栗城さん、夢かなえてほしいな。


そして行方不明の方が無事でありますように。



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