Harper's BAZAAR 2010.6号
「マキシムな女たち」の記事で
ガボレイ・シディベさんのインタビューが心に残ったのでメモします。
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「あるとき私は、自分は美しいと決めたの。
そして、きれいな子として生きてみようと思った。
世間がどう思おうと関係ない。
大切なのは、自分が自分をどうとらえるかということ。
肉体は、その人の神殿であり家。
それならきれいに飾らなくちゃ」
最初からこんなに超然としていたわけではない。
「たぶん21歳くらいだったかな。
突然、もううんざりだと思った。
周囲に左右されて自分を低く見ることに飽き飽きしたの」
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日本人は周りを気にする人は多いと思います。
私もそうなので、、、
だからとっても心に響きました

ガボレイ・シディベ(Gabourey Sidibe)
1983年5月6日(27歳)
映画『プレシャス』の主演
ゴールデングローブ賞、アカデミー主演女優賞などにノミネート