2024/11/7(木)

この日はお休みだったので、お散歩がてら久喜駅周辺へ。

しばらくトレインウォッチングを続けていると、珍客が…。



長いこと北春日部で留置されていたデラックスロマンスカー塗装の101Fが伊勢崎線を下って行きました。

「公式サイトの運用表から削除されたし、そのうち廃車回送されるのでは?」という噂は本当だった…。



下り方面に連結器を展開しているので、到着後すぐにアントで入れ替えをするのでしょうね。

よく見ると、座席は上り方面を向いています。最終運用のまま?


数ヶ月も留置されていたからなのか、個室通路側のベージュ塗装が中途半端に色褪せていました。特に、モハ101-1の先頭部が凄かったです。


2021年の東武プレミアムファンツアーでDRCカラーとしての初陣を南栗橋で撮影して以降、暇があれば積極的に撮影していた編成だったので、最期の力走を(しかも伊勢崎線で)見ることができて嬉しい限り。



11/9(土)

この日は兄に誘われて、渡瀬北の旧北館林荷扱所で解体中の101Fを見に行きました。


留置線には手前(館林方面)からモハ101-2・モハ101-3・モハ101-4の順に留置。

モハ101-4は佐野方面にアントが連結済み(モハ101-5の解体が完了したら、次は…)

モハ101-5は既に解体準備に入っているみたいですが、ここからだとよくわかりません。

ちょっと移動しながら様子を見ていきます。


先頭車のモハ101-1とモハ101-6は、背中合わせに連結されて9000系と同じ線路に移動。


モハ101-6の連結器は展開したまま。


背中合わせで連結してる101Fの先頭車の連結面。ジャンパ栓などは接続しないで端子をビニールで覆っている状態。

幌やドローバーは接続されているのか。まではわかりませんでした。


東武本線のエースだった101Fと、東上本線の顔である9101Fが同じ線路で並ぶ。という極めて珍しい光景。



県道7号線から留置中の100系と9000系を見る。スマホしか持ってないからガビガビ…。

101Fの色褪せ具合に反して、9101Fのステンレスボディがギラッギラに反射してますね…。


歩道橋に上がり、留置中の7両と解体中の車両を見る。

他の車両にうまいことガードされているモハ101-5はすでに車内の装備は撤去、クーラーキセや窓が外されているような状態。今週中には解体が完了していそう?



101Fも9101Fも、今後の去就が気になるばかりです。

東武動物公園駅西口に空き地があるっぽいから、東武博物館の分館を作ってそこに搬入するのかな?とか期待しちゃいます。