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いつもありがとうございます!

量子力学コーチの高橋宏和です。

 

 

皆さんは、「三毒の煩悩」という仏教の教えをご存知でしょうか?

 

 

「三毒の煩悩」とは、

 

 

①貪(とん):欲

②瞋(じん):怒り

③癡(ち):物事の真理を知らないこと

 

 

をいい、108個の煩悩の中でも、特に私たちを苦しませる煩悩のトップ3です。

 

 

そのうちの1つが今回のテーマ、「怒り」です。

 

 

皆さんはこれまでに、誰かに怒りをぶつけたことはありますか。

 

 

ぜひ、その時の感情を思い出してみてください。

 

 

相手に怒りをぶつけたとき、一時的にスッキリしたかもしれません。

 

 

でもその後、いつまでもむしゃくしゃしたり、目の前のことに集中できなかったり、

 

 

怒りに囚われ、苦しみがますます増大していった経験はありませんか?

 

 

逆に怒りをぶつけた後に、

 

 

「あ~幸せだなあ」といった感覚を得られたという方は、ほとんどいないのではないでしょうか。

 

 

それは、「怒り」は「毒」だからです。「三毒」という字の通りですね。

 

 

お釈迦様は、

 

 

怒りは毒になり、その毒によってあなた自身も苦しめることになりますよ。

幸せになるためには、怒りという毒を手放していくことが必要ですよ。

 

 

と教えてくれているのです。

 

 

この怒りと毒の関係性については、物理的にも面白い報告がなされています。

 

 

アメリカの心理学者エルマ・ゲイツ博士による実験では、

 

 

怒りや憎しみを持った人の吐き出す息の沈殿物をネズミに注射すると、数分で死んでしまうという結果が出たそうです。

 

 

お釈迦様の教えである三毒とは、精神論的な話だけではなく、物理的にダメージを与える能力もあるということでしょう。

 

 

そうしたことを考えると、「怒りを手放せば、心身ともに平穏が得られる」ということが予想できますね。

 

 

では、怒りを手放すにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

それを知るには、「そもそもなぜ私たちが怒りという感情を持ってしまうのか」を理解する必要があります。

 

 

もう一度、皆さんがこれまでに怒りの感情を持ったときのことを思い出してみてください。

 

 

どんなことが原因だったのでしょうか?

 

 

部下が挨拶をしない…

パートナーが優しくしてくれない…

友人が待ち合わせにいつも遅れてくる…

などなど

 

 

怒りの感情が湧き上がるきっかけはさまざまありますよね。

 

 

ところがこれらには共通点があって、

 

 

「相手が自分の思い通りに動いてくれない」と感じた時に、怒りの感情が湧き上がるようです。

 

 

~すべきなのに、相手はそうしてくれない

~してあげたのに、相手は答えてくれない

 

 

といった具合です。

 

 

そこには、相手へのジャッジと期待があることが分かります。

 

 

ということは、怒りを手放すためには大事なことは、「ジャッジと期待を手放す」ということです。

 

 

例えば、相手からひどい言葉を言われたとしましょう。

 

 

そのとき、ジャッジしてしまうと「あなたは間違っている。だから償うべきだ」というように怒りが湧いてきます。

 

 

例えば、相手に尽くしたのに相手は何も返してくれなかったとしましょう。

 

 

このとき、期待を持ってしまうと「こんなにしてあげたのに、どうして分かってくれないの」といったような怒りが湧いてくるものです。

 

 

怒りは、相手側を悪にしたり、愛情を憎しみに変えてしまうことがあるのです。

 

 

しかし、そこからは戦いのエネルギーしか生まれません

 

 

自分から戦いのエネルギーを発信すれば、発信したものと同じエネルギーが返ってくるだけです。

 

 

でも、本当に私たちが望むものは、愛や幸せ、安心、平穏、楽しさ、豊かさといった喜びのエネルギーを受け取ることではないでしょうか。

 

 

私たちは、生きている限り怒りを完全にゼロにすることはほとんど不可能に近いと言えるかもしれません。

 

 

でもだからこそ、大事なことは怒りの感情が湧いてきた時にどう対処するか?ということです。

 

 

そこで、怒りの対処方で有名な「アンガーマネジメント」を活用すると良いと思います。

 

 

具体的には、怒りの感情が湧いてきた時、まずは6秒間待ってみるという方法です。

 

 

怒りに反射しないためですね。

 

 

怒りの感情のピークタイムが6秒なので、それを過ぎると怒りの感情はだんだんおさまっていくといわれています。

 

 

そうして冷静な自分になることができれば、

 

 

「相手には相手の正義・価値観がある」というように相手を尊重しようとする余裕が生まれてくるはずです。

 

 

今後もし怒りの感情が湧いてきたならば、ぜひ「6秒待ってみる」を試してみてください。

 

 

ちなみに、私の場合は3秒です(^ ^)

 

 

どれほど嫌なことをされても「3秒で許す」と決めてしまえば、許せるものです。よければお試しください。

 

 

私たちはどうしても忘れがちかもしれませんが、「他人は自分の思い通りに動かない方が当たり前」なんですよね。

 

 

最初からそう思うことができていれば、

 

 

もし相手が思い通りに動いてくれたときには、感謝ができるのではないでしょうか。

 

 

それにきっと喜びも倍増することでしょう。

 

 

相手も自分も苦しめる「怒り」は上手に手放して、感謝や喜びをたくさん作っていけたら良いですね。

 

 

それでは、今日も良い1日をお過ごしください!(^-^)/

 

 

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