こんにちは!

量子力学コーチの高橋宏和です。

さて、先週末は
米国NLP協会認定コースの
講座を2日間受講してきました!

NLPとは1970年代に米国カルフォルニアで
言語学と心理学を基礎として開発された
神経言語プログラミング(Neuro Linguistic
Programming)の略です。

NLPは当時、3人の天才的なセラピスト
催眠療法のミルトン・エリクソン、
家族療法のバージニア・サティア、
ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ
を徹底的に分析・研究した
Dr. リチャード・バンドラ博士により
解明された世界最高峰の
心理学をベースとしたコミュニケーション
手法です。

全部で8日間の講座ですが、
2日間受講しただけで、
NLPと量子力学の驚愕の共通点が
たくさん見つかりました!

NLPではたくさんの体感ワークが
あり、どれも切れ味のすごい手法なのですが
なぜ、NLPがこんなに効果がでるのか
量子力学の理論を使えば
簡単に説明できることに
気づきました。

たとえば、NLPの考え方の一つに
五感によるインプットにより
人はさまざまな「世界」を
創っており、同じ現実に対して
もどの五感優位でインプットする
かによって、まったく異なる
「世界地図」ができると
いうものがあります。

たとえば、1日ディズニーシーに
家族ででかけるとします。
子供が視覚情報優位であれば
「あのジェットコースターのデザインは
かっこいい!ミッキーの見た目が
かわいい!」
など、ビジュアル的に
見えたものによって
ディズニーシーの
イメージによる
記憶がつくられます。

一方、夫は聴覚優位であれば
「あの乗り物は15度の角度で急降下
することによってお客さんに
適度なスリルを与えてなんて
すごいんだ!ミッキーは
同時に同じ場所にいないというのは
ほんとなんだな。ディズニーは
緻密に創られていて感動!」
のように分析的に観察したり、
聞いた話などによって
記憶がつくられていきます。

一方、妻が体感覚優位であれば
「あの乗り物の乗り心地は
すばらしい!ミッキーの肌触り
がきもちい」など
体感によって感じたものに
よってディズニーシーの
イメージによる記憶が
創られます。

家族はまったく同じディズニーシー
に遊びにいったのに
ディズニーシーでの思い出は
それぞれ全く異なる
「世界」や「記憶」となっているのです。

これは同じ事象でも
人の解釈や見方の数だけ
見える世界が異なるからです。

量子力学的にはパラレルワールド
や多次元宇宙論と同じですね!

「事実は一つ解釈は無限」なのです。

つまり、同じ現実を体験しても
どの色眼鏡でみるかによって
見える世界が異なるという
ことです。

あなたも人との
コミュニケーションのギャップに
気づいたたら、それは、
人それぞれ、興味あるもの
見えるものが違い、
見てる世界が異なるのだと
思ってくださいね!

まずは相手がどんな色眼鏡で
見ているのか観察して
相手を理解すると
コミュニケーションも
スムーズに進んでいくでしょう。

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◆-------今日の質問-------◆
コミュニケーションが
うまくいかない人を
イメージしてください。

あなたは普段、現実を視覚優位で
とらえてますか?
聴覚情報優位でとらえてますか?
感覚でとらえてますか?

相手は現実を視覚優位で
とらえてますか?
聴覚優位でとらえてますか?
感覚でとらえてますか?

相手との理想のコミュニケーションは
どのようなものですか?

それを実現するために
どうしたら良いと思いますか?


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