宇宙物理学者の佐治晴夫教授の講演会に参加し、学んだことをシェアシェアさせていただきます。

本日、特に印象が残ったのは、地球が誕生したときに隕石が地球に落ちてきた衝撃で地軸が傾いたおかげで、春夏秋冬があり、その衝撃のときに生じた地球のかけらが月となって引力のバランスのおかげで、もともと一日8時間だったのが一日24時間になったそうです。

ですから、地球に隕石が落ちてこなければ、春夏秋冬も存在せず、月と地球の引力のバランスがなければ、風速300m毎秒で地球が自転してしまうため、人間もとばされ、生存できなかったそうです。ですから、佐治教授は、月が誕生してきてくれたおかげで僕たちは平穏に暮らせるのだから、月に感謝しましょう!とおっしゃっていました。

まさにすべてに感謝ですね。

僕たちは本当に運がいいのです!

生きていることに感謝ですね☆