ここんとこ再び読書熱が出てきてね。

ドラマや映画になった小説ばかりだけどね。

するっと読めて楽しめて、結構いいのよ。

間違いもないし。

が、原作は読んでも、ドラマや映画は見ていないものがほとんど。

昔からそうだね。

映画が話題になれば、原作を読み、それで満足するというクチなんですわぁ。


で、んなことはさておき、少し前に 貴志祐介「悪の教典」を読みまして。

映画も始まったけど、たぶん見ないほうがいいかなって。

あの話のリアルな映像はちょっと…


そんな「悪の教典」を、小学四年生の息子兄が「読みたい!」と言い出しまして。

CMやらなんやらで興味があったんだろね。

わりに怖いもの見たさがある息子兄。

映画は観れないからね~。

って、10歳の子どもに観てほしくもないけど(笑)


まあ読めんだろ、と高を括っていたんですけど。

今日見たら、割に読み進んでるのよ。

オドロキ。

かつ、ちょっと心配だったり。

明らかにオトナ向けな部分もあるしねぇ。


ちょっと小学生には難しいからね。

そろそろ諦める、いや、飽きるんじゃないかと。

なんて、がんばって読んだりして(^^;

だいじょぶかしらね。

ちょっと心配なとーちゃんでありました。